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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

てつ

ついに実現!DMVの旅 (4)宍喰→道の駅東洋町、本日5度目のモードチェンジ

道の駅宍喰温泉から街を歩いて、宍喰駅にやって来ました。ここから海の駅東洋町まで、3回目のDMVです。

ついに実現!DMVの旅 (3)阿波海南文化村~道の駅宍喰温泉「全線」乗破!

DMVの旅、今度は阿波海南文化村から阿佐海岸鉄道阿佐東線、海の駅東洋町を越えて道の駅宍喰温泉へ。DMVの通常路線を乗り通します。

ついに実現!DMVの旅(2)海の駅東洋町から阿波海南文化村へ、バス→鉄道→バス乗り換えなし!

甲浦駅から歩いて、海の駅東洋町に戻ってきました。そして待つことしばし、先程のDMVが道の駅宍喰温泉で折り返して、入ってきました!

ついに実現!DMVの旅(1)甲浦信号所(旧甲浦駅)でDMVと初対面

2021年12月25日、ついにデビューしたDMV (Dual Mode Vehicle)。阿波海南文化村から阿佐海岸鉄道阿佐東線を経て、道の駅宍喰温泉までを行き来するチケットが取れたので、早速乗りに行ってきました。

全制覇記念!高知県内道の駅紹介(下)

高知県内道の駅紹介、今回が最終回です。24駅中残る8駅は、四万十川沿いと幡多地域の道の駅になります。

全制覇記念!高知県内道の駅紹介(上)

みんな大好き道の駅。実は去年、高知県内の全24駅を訪れることができました。せっかくなので、それぞれ魅力的な各駅をご紹介しようと思ったところ……

「路面電車・路線バス等無料デー」で久しぶりに電車とバスに乗ってみました

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって激減した公共交通機関の利用者を呼び戻すため、とさでん交通が日曜・祝日に高知市内を運行する電車・バス等の運賃を無料に。私も本当に久しぶりに、電車とバスで出かけてみました。

朝倉(高知大学前)から朝倉キャンパス内への軌道敷設計画判明

朝倉(高知大学前)から朝倉キャンパス内へ鉄道路線を引き入れる計画が当方独自取材で判明しました。詳細を記しますので、必ず全文をお読みください。

シリーズ土佐の駅(172)あき総合病院前駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

2021年3月13日、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に新駅「あき総合病院前」が誕生しました。最後のローカル新線開通から19年、新たな土佐の駅を放っておくわけにはいかず、さっそく訪れてみました。

2010年夏・東北縦断横断(後)

仙台からの電車は小牛田駅が終着。今回はさらに北を目指します。さらに東北を横断して、夜行で寝ている間に思い切り移動しようという算段です。

2010年夏・東北縦断横断(前)

11年前の夏、青春18きっぷの旅で東北を回りました。朝から晩までただ列車に乗る旅、前後篇に分けて振り返ってみます。

ハープカードを知っていますか

「ハープカード」と言われて分かる方はいらっしゃるでしょうか。もし思い出せる方がいらっしゃったら、あの頃の阪神沿線をご存知のことでしょう。30年ほど前から四半世紀前、あるいは「あの日」も含めて。

新型特急2700系「南風」出発式に行ってきました

2019年にJR四国でデビューを果たした新型特急用ディーゼルカー2700系。岡山=高知間の特急「南風」での運用開始を記念して、高知駅で出発式が行われるというので、出かけてきました。

ですか10周年記念コンプリートチャレンジキャンペーン参加!全10事業者制覇への道(前篇)

高知県内で使える交通ICカード「ですか」が、今年10周年を記念して「コンプリートキャンペーン」を実施。今月末の締め切りを前に、何とかコンプリートを達成しました!

さらば東北。米沢から普通列車乗り継ぎ、首都圏で少し寄り道(2019年早春の東北一周No.24・やまがた→ふくしま→終)

東北一周の旅も最終日になってしまいました。これから高知に向けて南下します。と言っても、まるまる普通列車で移動ということは、いくらなんでもないですが。

山形鉄道で荒砥まで、荒砥から米沢へ(2019年早春の東北一周No.23@やまがた)

もっちぃ駅長が勤務する宮内駅駅長室をおいとまして、再びホームへ。ここから山形鉄道の終点荒砥まで向かいます。

山形鉄道フラワー長井線宮内駅で途中下車、もっちぃ駅長と会見(2019年早春の東北一周No.22@やまがた)

山形鉄道フラワー長井線の起点、赤湯を出てすぐの宮内駅。ここが今回の旅の終盤ではいちばんの目的地となります。この駅の駅長にどうしても会うべく、スケジュールを調整してきたのです。

横手から奥羽本線で南下、南陽から山形鉄道フラワー長井線へ(2019年早春の東北一周No.21・あきた→やまがた)

東北一周の旅も6日目、ここまで福島、宮城、岩手、青森、秋田と回ってきました。この日は最後の目的地、山形県に向かいます。出発前の腹ごしらえは、ナウなヤング感が漂います。

角館から再びJRの各駅停車で横手へ(2019早春の東北一周No.20@あきた)

角館からはJRの電車に戻ります。田沢湖線(秋田新幹線のうち盛岡~大曲)の各駅停車で大曲まで出て、そこから奥羽本線も各駅停車で横手に向かい、この日の乗り鉄は終了です。

スマイルレール内陸線、秋田内陸縦貫鉄道を北から南に乗り通す(2019早春の東北一周No.19@あきた)

秋田犬の意匠を凝らした車両は鷹巣駅を発車しました。ここから阿仁合駅での乗り継ぎで、秋田内陸縦貫鉄道の路線をその通り縦貫します。

鷹ノ巣から鷹巣経由で秋田内陸縦貫鉄道へ。よくあるワンマンカーと思いきや……(2019早春の東北一周No.18@あきた)

東能代を出た電車は快調に走ります。車窓に見える田園地帯は雪をかぶっておらず、多少温かいところまで来られたという安堵を覚えます。遠くの雪山は見ないふり。

五所川原から能代まで、五能線を「乗り通す」(2019早春の東北一周No.17・あおもり→あきた)

東北一周の旅も後半に入りました。この日は日本海沿岸から秋田県北の山間部、対照的な風景の中をローカル線で走り抜けていきます。まずはJR五能線、五所川原駅から出発です。

JRで久慈から五所川原へ(2019早春の東北一周No.16・いわて→あおもり)

もぐらんぴあから再びタクシーで陸中夏井駅へ戻ってきました。ここからはローカル線を乗り継いで、この日投宿する五所川原まで一気に北上します。

石油と大震災と復興とさかなクンコーナーと(2019早春の東北一周No.15@いわて)

地下坑から地上に戻ってきました(と言ってもほとんど水平移動なんですけどね)。ここからはもぐらんぴあの建物の方にある展示を見ていこうと思います。

もぐらんぴあ水族館と石油文化ホール(2019早春の東北一周No.14@いわて)

もぐらんぴあは地下坑を利用した水族館と石油備蓄に関する展示、地上の建物部分の2つに大きく分かれます。まずは前者、もぐらんぴあ水族館と石油文化ホールに入ります。

久慈の街から海へ、もぐらんぴあへ(2019早春の東北一周No.13@いわて)

東北の旅折り返しの4日目。朝7時、おそらく防災無線で鳴り響いたあまちゃんのテーマで目覚めました。前日の三陸鉄道乗破に続いて、この日は東日本大震災の被害を乗り越えた水族館、もぐらんぴあへ行くという大事なイベントが控えています。

潮騒のメモリーのメモリー(2019早春の東北一周No.12@いわて)

久慈駅に着いたのは17時前。高知ならまだ十分明るい時間なのですが、経度と天気が相まって、だいぶ日が陰った感じです。

リアス線新線区間・旧北リアス線を乗り通す(2019早春の東北一周No.11@いわて)

釜石で何とか宮古行に乗り込み、どうやら開通したばかりの区間を乗り通せるようになりました。今回の旅で最大の目的の1つだったので一安心です。

リアス線で盛から釜石へ(2019早春の東北一周No.10@いわて)

ホームに入線したディーゼルカーは、大震災で被災した車両の代替用にクウェート政府からの支援で製造した車両です。座席がほぼ埋まるほどの乗客を乗せると、盛駅を発車しました。

BRTで盛到着(2019早春の東北一周No.9@いわて)

相変わらず強風吹きすさぶ陸前高田の停留所に、下りのバスがやって来ました。このバスで盛まで行けば、いよいよ三陸鉄道です。