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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

けんきう

【2021モンゴル大統領選挙一口メモ(8)(終)】Whither democracy?大統領選挙後のモンゴル国政治(与党篇)

2021モンゴル大統領選挙一口メモ、最終回は与党モンゴル人民党についてです。創立、そして人民革命100周年の絶対落とせない戦いで圧勝したものの、むしろこれからが本当の問題になります。

【2021モンゴル大統領選挙一口メモ(7)】投票用機械別開票結果と大統領選挙後のモンゴル国政治(野党篇)

気がつけば大統領選挙から1週間以上過ぎてしまいました(汗)この間の動きも含めて、選挙後のモンゴル国政治について、候補を擁立した政党を中心に考えてみたいと思います。

【2021モンゴル大統領選挙一口メモ(6)】"Санал-Өгөөгүй" гуай ялалт байгуулсан уу(勝ったのは「棄権」さんか):結果速報概要

2021年モンゴル国大統領選挙初回投票が6月9日に行われました。投票終了後に開票結果の速報が何回か発表されており、モンゴル人民党フレルスフ前首相が大差で当選、2回目投票は行われないことが確実です。以下、結果の概要を簡単に見ていきます。

【2021モンゴル大統領選挙一口メモ(5)】立候補者のプロフィール・エンフバト元国会議員(正しい人・有権者同盟)(6/7追記)

2021年モンゴル大統領選挙一口メモ、今回は労働国民党が擁立し、同党が主導して国会に議席を有する「正しい人・有権者」同盟から立候補したエンフバト元国会議員を取り上げます。

【2021モンゴル大統領選挙一口メモ(4)】立候補者のプロフィール・エルデネ前民主党党首(民主党)

今回は2021年モンゴル大統領選挙立候補者のうち、最大野党民主党(エルデネ派)ソドノムゾンドイン・エルデネ前AN党首を取り上げます。なお丸カッコ書きがついているのは理由があります。

【2021モンゴル大統領選挙一口メモ(3)】立候補者のプロフィール・フレルスフ前首相(モンゴル人民党)

今回から2021年モンゴル大統領選挙の候補者3名について、順に簡単な紹介を書いていきます。まずは与党候補のフレルスフ前首相から。

【2021モンゴル大統領選挙一口メモ(2)】モンゴルの大統領選挙の特徴

2021年6月9日に行われるモンゴルの大統領選挙。COVID-19パンデミックが収まらない中、どのように行われるのかを簡単にまとめました。

【2021モンゴル大統領選挙一口メモ(1)】モンゴルの大統領制度

2021年6月9日、モンゴルで大統領選挙が行われます。そこで今回からモンゴルの大統領と選挙について、シリーズで見ていきます。まずは2019年に施行された改正憲法に基づき、モンゴルの大統領制度についてご紹介します。

『日本とモンゴル』誌掲載「モンゴル国における民主化・市場経済化の動向と現状―民主主義・市場経済評価指標の国際比較による検討―」電子版公開

当方の論文「モンゴル国における民主化・市場経済化の動向と現状―民主主義・市場経済評価指標の国際比較による検討―」が『日本とモンゴル』第55巻に掲載されました。同誌の許可を得て全文を公開します。

『アジア動向年報2021』が発行されます

アジア動向年報の2021年版が6月1日刊行予定です。今回も当方がモンゴルの章を担当、恒例の政治・経済・対外関係に加え、COVID-19対策の優等生から一転して市中感染判明から拡大が始まる経過についても記しています。

日本モンゴル学会2021年度春季大会で研究発表を行いました

日本モンゴル学会2021年度春季大会で研究発表「モンゴル国民の自国への意識に関する第5回アジアン・バロメータ調査データの予備的分析」を行いました。本研究はJPSS科研費19K02105の助成を受けたものです。

『令和2年度外務省ODA評価 モンゴル国別評価 (第三者評価) 報告書』が公開されました

当方がアドバイザーを務めた令和2年度外務省ODA評価モンゴル国別評価 (第三者評価) の報告書が公開されました(アドバイスができたとは言ってない

"Collaboration"第11巻に研究活動報告が掲載されました

『"Collaboration"高知大学教育研究部総合科学系地域協働教育学部門研究論集』第11巻に研究活動報告「データで見る地域協働教育のいま」が掲載されました。学生への意識調査結果について、オンラインでの座談会の内容をまとめたものです。

『モンゴルと東北アジア研究』第5巻に論文が掲載されました

先月末刊行の『モンゴルと東北アジア研究』第5巻に拙稿"Unseen Khalkh(yn) Gol, Unseen Mongolians? “Nomonhan jiken” in Japanese Mangas"が掲載されました。ノモンハン「事件」に関する日本のマンガの描写を検討したものです。

『高知大学教育研究論集』第25巻に共著論文が掲載されました

高知大学地域協働学部2019年度卒業生を対象とする調査結果を中心にまとめた共著論文が『高知大学教育研究論集』第25巻に掲載、このほど本学リポジトリで公開されました。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)関連モンゴル語メモ(最終更新29/VI/2021)

モンゴル国の新型コロナウィルス(COVID-19)関連ニュースを読んでいて、知らない単語・熟語に出会うことがままあります。自分用の備忘録と関心のある方向けにそれらの語句と日本語訳のメモを公開します。随時更新します。

多文化関係学会第19回年次大会で研究報告を行いました

先週土曜日(2020年10月24日)に行われた多文化関係学会第19回年次大会で研究報告を行いました。私にとっては初めてのオンラインでの学会参加と報告です。

拙稿収録『遠隔で作る人文社会科学知』が刊行されました

大嶋えり子・小泉勇人・茂木謙之介編著『遠隔でつくる人文社会学知―2020年度前期の授業実践報告―』が刊行。拙稿も収録されています。本書は電子版(PDF)にて無料で刊行、合わせてオンライン研究会も開催予定です。

2020モンゴル統一地方選実施。与党人民党堅調、最大野党民主党が第一党の議会も

4年に1回行われるモンゴル国地方行政単位の統一選挙が2020年10月15日に全国で実施されました。結果速報によれば与党人民党が安定した戦いを示した一方、最大野党の民主党は一部行政単位の議会で第一党となっています。

『日本モンゴル学会紀要』第50号に論文が掲載されました(2021.4.2.追記)

原著論文「モンゴル国民は『移行』をどう評価したのか―Life in Transition Iのデータ分析から―」が『日本モンゴル学会紀要』第50号に掲載されました。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(11)総選挙開票結果を読む(後)野党・無所属候補と今後の懸念

モンゴル国会総選挙一口メモ、開票結果振り返りの後篇は、野党・無所属候補と、選挙後の期になる動きについてお伝えします。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(10)総選挙開票結果を読む(前):総評・モンゴル人民党篇

2020年6月24日に実施されたモンゴル国会総選挙。このほど選管の全国組織である選挙中央委員会が発表した開票結果によれば、前回選挙に続いてモンゴル人民党が地滑り的勝利を収めました。この結果について、本エントリで見ていきます。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(9):6.その他の候補者ら

2020モンゴル総選挙一口メモの第9回は、これまで見てきた以外の政党・同盟や、今回特に多い無所属候補から、注目点をいくつかご紹介します。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(8)モンゴルの政党:5. 労働国民党(正しい人・有権者同盟)

2020モンゴル総選挙一口メモ、続いては労働国民党について解説します。ここでは同党が今回の総選挙で結成した「正しい人・有権者同盟」についても見ていきます。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(7)モンゴルの政党:4. (現)モンゴル人民革命党(あなたと私の同盟)

第7回の一口メモはモンゴル人民革命党(以下「人民革命党」)についてです。同党は「あなたと私の同盟」として総選挙に臨むため、ここではこの同盟についても解説します。

『2020アジア動向年報』刊行!「2019年のモンゴル」も収録しています

毎年のアジア各国・地域の動向をまとめた『アジア動向年報』、2020年版が刊行されました。今回もモンゴル編は私が担当、これで10年間執筆させていただいたことになります。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(6)モンゴルの政党:3. 正義市民統一同盟党(新同盟)

今回の一口メモは昨年2019年に誕生した正義市民統一同盟についてです。なお、同党は2020年総選挙に「新同盟」として参加しているので、この同盟についても解説します。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(5)モンゴルの政党:2. 民主党

2020国会総選挙一口メモ、今回は最大野党の民主党についてです。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(4)モンゴルの政党1. モンゴル人民党

2020モンゴル国会総選挙一口メモ、ここからは各政党の紹介に移ります。まずは現在の政権与党であるモンゴル人民党から。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(2)2020総選挙の選挙制度について

2020年のモンゴル国会総選挙が着実に近づいています。前回から間が空いてしまいましたが、今回は総選挙の制度について見ていきます。