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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

けんきう

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(3)国際シンポジウムに参加しました

国際シンポジウム当日になりました。今日から2日間、ハルハ河/ノモンハン戦争についての研究発表と議論が展開されます。私の発表は今日の午後から、気合いを入れるためにも、しっかり朝食を食べて臨むことにします。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(2)ウランバートル中心街を歩く

今回も日程が短いので、ウランバートルから外に出ることはほとんどありません。その代わり、仕事の合間を見て市内を歩き回ることにします。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(1)大阪、インチョン経由でウランバートルへ

恒例の初秋のモンゴル訪問に行ってきました。今年(2019年)はハルハ河・ノモンハン戦争(ノモンハン事件)から80周年、用務でも用務外でも「平和」というものを考えさせられました。これから数回に分けてレポートします。

第12回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告を行いました

第12回ウランバートル国際シンポジウム「ハルハ河・ノモンハン戦争80周年:歴史、記憶そして教訓」に参加、ハルハ河・ノモンハン戦争(ノモンハン事件)を扱った日本のマンガに関する研究報告を行いました。

『アジア動向年報2019』刊行!「2018年のモンゴル」に寄稿しました

毎年のアジア諸国・地域の政治・経済・対外関係をまとめた『アジア動向年報』2019年版が刊行。私もモンゴルの章に寄稿しました。

『日本モンゴル学会紀要』第49号に書評が掲載されました

当方が執筆した書評が『日本モンゴル学会紀要』第49号に掲載されました。全豪に続いての書評掲載です。

"Collaboration"第9巻に拙稿が掲載されました

『Collaboration: 高知大学教育研究部総合科学系地域協働教育学部門研究論集』第9巻に拙稿「『地域協働』に関する研究の特徴と動向:―KH Coderによる計量テキスト分析に基づく検討―」が掲載されました。

"Mongolica"Vol.52に論文が掲載されました

国際モンゴル学会(International Association for Mongol Studies)の学術雑誌"Mongolica"に論文"Resented, Concerned or Welcomed? Analyses of the Mongolian Attitude toward China's Influence"が掲載されました。

共著論文「地域協働教育への学生の意識:2015-2018年度高知大学地域協働学部新入生調査の結果から」が公刊されました【2019/2/18加筆】

高知大学地域協働学部第4期生入学時調査の結果をまとめた共著論文が『高知大学教育研究論集』第23号に掲載、公刊されました。【2019/2/18加筆】高知大学のリポジトリでも公開されましたので、リンク先を追加しました。

日本モンゴル学会2018年度秋季大会で研究報告を行いました

2018年11月24日、神戸大学で開催された日本モンゴル学会秋季大会で、研究報告「中国からの影響に対するモンゴル国一般市民の意識と関連要因:アジアン・バロメータ調査データの分析から」を行いました。

第2回国際モンゴル学会アジアン・セミナーで研究報告を行いました

国際モンゴル学会では昨年から地域ごとのセミナーを行っています。このほど第2回アジアン・セミナーが日本で開催され、私も研究報告を行ってきました。

第14回アジア太平洋社会学会の風景から

先日参加してきた第14回アジア太平洋社会学会。研究発表以外にも興味深かったので、いくつか写真を交えてご報告したいと思います。

第14回アジア太平洋社会学会で研究報告を行いました

2018年10月5日(金)から星槎大学箱根仙石原キャンパスで開催中の第14回アジア太平洋社会学会(The 14th Asia Pacific Sociological Association Conference)で研究報告を行いました。

初秋のウランバートル2018訪問記:第5日(終)

あっという間に、今回はいつもに増してあっという間に帰国日です。こんなことならもう1日滞在を延ばしばしたかったのですが、予定もあるので仕方ありません。

初秋のウランバートル2018訪問記:第4日

国際シンポジウムも発表も無事(?)終わった翌日です。ウランバートルで活動できるのは実質的に今日が最後、本屋巡りも含めて中心街を歩き回ります。

初秋のウランバートル2018訪問記:第3日

3日目、いよいよ国際シンポジウムの本番です。いつもにも増して準備が間に合ってない感が強いのですが、ここまで来たらやるしかありません。

初秋のウランバートル2018訪問記:第2日

ウランバートルの朝を迎えました。この日は基本資料収集に当てています。ホテルで朝食を食べて仕事を済ませ、街に出かけました。ここではウランバートルでいくつか見かけたものについて。

第2回米朝首脳会談のウランバートル開催は前回よりハードルが高い

またも米朝首脳会談を行うとの話が湧いて出ました。モンゴルクラスタとして、今度こそウランバートル開催があるかと色めき立ちたいところですが、現実には難しいと思われます。その理由とは。

初秋のウランバートル2018訪問記:第1日

先月末から今月初頭にかけてウランバートルに行ってきました。今回はウランバートルだけで予定が詰まり、郊外には全く出ていないのですが、それでもいくつか目に留まったことがあるので、レポートしたいと思います。

第17回多文化関係学会年次大会のセッションで共同モデレーターを務めました

第17回多文化関係学会年次大会が創立20周年に向けて企画したセッション「『スペキュラティヴ』文化研究――『面白すぎる!』文化研究を目指して――」で共同モデレーターを務めました。

第11回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告を行いました

2008年から毎年行われているウランバートル国際シンポジウムで研究報告"Comparing Social Trend in Post-Post Socialist Mongolia and Russia: An Overview from the Life in Transition Surveys"を行いました。第8回から4回連続の参加です。

モンゴルに来ています2018

今年もモンゴルに来ました。ウランバートルは今日も日差が強く、日向の体感気温は高いですが、空気と風はすっかり秋になっています。

第19回世界社会学会議参加記(11)(fin)YYZ-YVR-NRT/HND-KCZ

好天が続いたトロントでしたが、出発の日は雨になりました。なるべく近いうちにこの街に再び来られることを願いつつ、ホテルを去ってUp Expressに乗り込みます。

第19回世界社会学会議参加記(10)Closing Day

祭りの日々もついに最後になってしまいました。今日で第19回世界社会学会議は最終日となります。

第19回世界社会学会議参加記(9)Day 6

会議6日目、最大の懸案だった自身の研究報告も終わり、いよいよ大詰め感が出てきました。この日は夕方までセッションのあと、フェアウェル・パーティーが開かれます。

第19回世界社会学会議参加記(8)Day 5:CNタワーを徐々に下りる

スカイポッドを一周した後は、展望台の一番下の階、グラスフロアに下ります。一番下と言っても、高さは342メートルあります。

第19回世界社会学会議参加記(7)Day 5:CNタワーにさらに登る

CNタワーには一般の展望台のさらに上に特別展望台「スカイポッド」があります。特別料金がかかるのですが、思い切って登ってみました。高さは海抜447メートル、梼原町の役場辺りよりまだ高いです(国土地理院情報)。

第19回世界社会学会議参加記(6)Day 5:CNタワーに登る

ついに研究報告当日が来てしまいました。一応報告資料は最後まで一通り作ったつもりですが、それ以上のものとは言い難いところ。とはいえ、これで途中で言葉に詰まる心配はないと、気を強く持ってセッションに臨みます。

第19回世界社会学会議参加記(5)Day 4

第19回世界社会学会議も折り返し。ただ相変わらず時間感覚は現地に合いません。未明まで仕事をして、ようやく仮眠をとったつもりが、いささか寝過ごしてしまいました。急いで朝食を済ませて会場に向かいます。

第19回世界社会学会議参加記(4)Day 3

トロントに来て4日目ですが、いまだに時差に身体が慣れず、目が覚めたらまだ4時でした。ただ、日本から持ち込んだ仕事は山ほどあって、ヒマを持て余すことはありません。次から次と書類にかかっている間に夜が明けて、朝食の時間となりました。