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「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

けんきう

第80回数理社会学会で研究報告を行いました

2026年3月7~8日に開催された第80回数理社会学会で研究報告「モンゴル国におけるソーシャル・メディア利用の予備的分析」を行いました。

『アジア動向年報1970-1979:モンゴル編』(バンドル版)公開。解説を担当しました

1970年代のモンゴルの動向をまとめた『アジア動向年報1970-1979:モンゴル編』(バンドル版)がこのほどオンライン公開。解説を担当しております。ご一読のほど。

論文「モンゴル国から見た日本のイメージの諸相 -継続調査データから見た『親日国』の実際-」がweb公開されました

『高知大学学術研究報告』第74巻所収の投稿論文「モンゴル国から見た日本のイメージの諸相 -継続調査データから見た『親日国』の実際-」が高知大学学術情報レポジトリからweb公開されました。その名のまんまの論文です。

2025年の仕事を振り返ってみる

はてなブログの今週の公式お題が「特別編 #2025年仕事の思い出」だそうです。2025年を締めくくるには丁度良い企画だと思ったので乗っかってみます。

日本モンゴル学会2025年度秋季大会で研究報告を行いました

日本モンゴル学会2025年度秋季大会で研究報告「モンゴル国におけるソーシャル・メディア利用の予備的分析」を行いました。Facebookをはじめソーシャル・メディアの利用人口推計です。

30年目のモンゴル(2)8回目のシンポジウム参加

モンゴル到着翌日、8回目の参加となるウランバートル国際シンポジウム当日です。今回はいつに増して話す方の準備ができなかったのですが、さぁどうなるか。

第18回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告を行いました

第18回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告「青木富太郎の蒙疆調査とオロン・スム訪問について」を行いました。

第79回数理社会学会大会で共同研究報告を行いました

第79回数理社会学会大会で共同研究報告「地域における研究実践の発展に向けた『地域協働学』の現状への 基礎的検討―高知大学地域協働学部『地域協働実践・卒業研究』 に着目した計量テキスト分析―」を行いました。

"Collaboration"第15巻に共著原稿が掲載。Researchmapでウェブ公開しました

高知大学教育研究部総合科学系地域協働教育学部門の定期刊行物"Collaboration"第15巻に私が共著者を務めた原稿が掲載されました。合わせて共著者の許可を得て、当方Researchmapにて著者最終稿を公開しております。

天皇皇后両陛下のモンゴルご訪問についてMongolia Focusに寄稿しました

ドイツ・マンハイム大学Dierkes教授によるブログ"Mongolia Focus"に天皇皇后両陛下のモンゴルご訪問について寄稿しました。日本世論の反応がメインテーマですが、原稿を書く中でご訪問の日本にとっての意義を再認識しました。

”Transit”68号に寄稿しました

トラベルカルチャー誌"Transit"が2025年6月13日発売の第68号でモンゴルを特集。そのうち「モンゴルタイムズ」の「経済」「未来」に寄稿させていただきました。豊富な記事に加えて著者は実力者揃い、モンゴル入門書としても使えそうです。

『アジア動向年報2025』公開、冊子も発売されます

今年も『アジア動向年報』が刊行されました。Webでは無料公開開始済。冊子ももちろん販売されます。今回もモンゴルの項は私が担当、これで15年連続です。

『日本とモンゴル』に論文が掲載されました

公益社団法人日本モンゴル協会が発行する機関誌『日本とモンゴル』第59巻(第145号)に拙稿「異文化接触とモンゴルの人々の意識~第7回世界価値観調査データからの基礎的分析~」が掲載されました。

『日本モンゴル学会紀要』第55号で国際学術会議の報告が掲載されました

今年(2025年)刊行された『日本モンゴル学会紀要』第55号にて、2024年10月にウランバートルで行われた国際学術会議「モンゴル・日本文化交流50周年」の報告を執筆、掲載されました。

『アジア動向年報1980‐1989:モンゴル編』冊子体が刊行されました

『アジア動向年報1980‐1989』の冊子体のオンデマンド出版が始まりました。当方が解説を務めたモンゴル版ももちろん刊行されます。

『モンゴルと北東アジア研究』第10巻に論文が掲載されました

『モンゴルと北東アジア研究』第10巻に拙稿「ハルハ河になお遠く:日本における「ハルハ河・ノモンハン戦争」への呼称に関するキーワード分析からの検討」が掲載、このほど刊行されました。

『アジア動向年報1980-1989:モンゴル編』(バンドル版)の解説を執筆しました

アジア経済研究所から『アジア動向年報』1980年から1989年のバンドル版が公開されました。モンゴル編では当方が冒頭の解説を担当しております。

高知大学地域協働学部設置10周年・大学院地域協働学専攻5周年

2025年4月1日、高知大学地域協働学部は設置10周年、高知大学大学院総合人間科学研究科地域協働学専攻は設置5周年を迎えました。

論文「ウクライナ戦争とモンゴル国の世論-『中立国』におけるウクライナ戦争観と対ロシア意識-」がweb公開されました

拙稿「ウクライナ戦争とモンゴル国の世論-『中立国』におけるウクライナ戦争観と対ロシア意識-」が『高知大学学術研究報告』第73巻に掲載され、このほど高知大学学術情報リポジトリにてweb公開されました。

研究報告「高知大学学術情報基盤図書館青木文庫における青木富太郎の蒙疆調査資料について」を行いました

日本モンゴル学会2024年度秋季大会で共同研究報告「高知大学学術情報基盤図書館青木文庫における青木富太郎の蒙疆調査資料について」を行いました。思っていた以上に反響が良く、喜んでいます。

9月のウランバートルから(3)大国たちの交差点

今回ウランバートルを訪れたのは、プーチン・ロシア大統領の来訪直後。はたしてその影響はあるのかと思って来てみたら、街の風景はまるで意外でした。

9月のウランバートルから(1)今年もシンポジウムに出席

遅くなりましたが、今年のウランバートル訪問記録です。まずは9月に訪れた時のお話から。

モンゴル・日本文化交流50周年記念学術会議で研究報告を行いました

ウランバートルで開催されたモンゴル・日本文化交流50周年記念学術会議で研究報告「日本マンガが描く日本・モンゴルの交流について」を行いました。よくよく考えたらかなり冒険的な研究になった気も。

2024年モンゴル地方選挙でモンゴル人民党大勝(たぶん)。考えられる3つの背景

2024年地方選挙がモンゴル全国で一斉に行われました。最終結果の確定はまだですが、最大政党モンゴル人民党がまたも大勝したのは間違いありません。ここでは開票速報を基に、今回の選挙結果の背景にありそうな3つの要因候補を挙げてみました。

高知大学創立75周年研究成果報告シンポジウムで共同ポスター報告を行いました

高知大学創立75周年研究成果報告シンポジウムで共同ポスター報告「デジタルアーカイブとオープンアクセスに向けた学術情報基盤図書館貴重書の資料学的研究」の一部を担当、故青木富太郎名誉教授による蒙疆調査の資料について報告しました。

高知大学創立75周年研究成果報告シンポジウムで展示&ポスター報告を行います

2024年9月28日(土)10時より高知市文化プラザかるぽーとで開催予定の高知大学創立75周年研究成果報告シンポジウムで、本学図書館資料に関するブース展示を行います。私はポスター報告の一部を担当します。入場無料です。ぜひお越しください。

"Collaboration"第14巻に共著原稿が掲載。Researchmapでウェブ公開しました

高知大学教育研究部総合科学系地域協働教育学部門の定期刊行物"Collaboration"第14巻に私が共著者を務めた原稿が掲載されました。合わせて共著者の許可を得て、当方Researchmapにて著者最終稿を公開しております。

モンゴル科学アカデミー国際研究所で講義を行いました

モンゴル科学アカデミー国際研究所を訪問した際に講義「公開データに基づく日本における現代モンゴル研究」を行いました。質疑含めモンゴル語です。

第17回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告を行いました

第17回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告を行いました。ハルハ河・ノモンハン戦争85周年に際し、日本の新聞記事や雑誌、学術成果物、書籍のキーワード検索から、日本でこの戦いがどう呼ばれているかを分析したものです。

プーチン・ロシア大統領のモンゴル訪問についての基本に+α

国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ているプーチン・ロシア大統領が加盟国で逮捕義務のあるモンゴルを訪問したのに、逮捕されなかった件。基本として押さえるべきことはメディアでお話ししたので、ここではその先のポイントについて。