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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

愛媛県に寄り道。虹の森公園おさかな館でおペン路めぐり(2019年5月黒潮・四万十の旅(5))

国道441号線沿いをさらに上り、西土佐で国道381号線との合流地点に到達。ここで四万十川からいったん離れることにします。今回の大事な寄り道先、愛媛県は松野町にある虹の森公園のおさかな館に行くためです。

プロジェクト第2回は佐賀北部のマップづくり(2019.7.3.地域実習振り返りレポート・第4期佐賀北部班)

7月3日は今年度2回目の「水曜放課後プロジェクト」です。ただ当日は雨が予想されていて、実際当日はご覧の空模様。本当なら外に出たかったのですが、早々に予定変更、屋内でのプログラムを行うことになりました。

沈下橋三題:高瀬、勝間沈下橋から復旧を目指す岩間沈下橋へ(2019年5月黒潮・四万十の旅(4))

四万十市は中村で宿泊して2日目スタート。この日は途中より道も混ぜつつ、四万十川中流域を巡ります。写真は朝食のミレーぼうしパン。高知の定番ぼうしパンに、これまた定番のミレービスケットを入れ込んだものです。

黒潮町入野海岸の津波避難タワーが恋人の聖地になっていた(2019年5月黒潮・四万十の旅(3))

砂浜を歩き回り、Tシャツ展示を一通り見たら、流石に足が疲れもすればお腹も空きます。というわけで、ひとまず休憩です。

佐賀北部地域でほぼ連続学外実習(2019.6.19. & 21.地域実習振り返りレポート・第4期佐賀北部班)

高知大学地域協働学部第4期佐賀北部班、6月半ばには立て続けに2回現地に行ってきました。だんだんペースが上がってきています。

黒潮町入野海岸で第31回Tシャツアート展に参加(2019年5月黒潮・四万十の旅(2))

カツオのぼりが泳ぐ旧佐賀町から、国道56号線を快走して旧大方町へ。道の駅ビオスおおがたから入野海岸へと進み、今年もTシャツアート展にやって来ました。

黒潮町で5月5日のカツオのぼりを見る(2019年5月黒潮・四万十の旅(1))

10連休の最終盤に、高知県西南部を旅してきました。すっかり遅くなってしまいましたが、旅の記録から。まずは、最初に立ち寄った黒潮町のカツオのぼりからです。

さらば東北。米沢から普通列車乗り継ぎ、首都圏で少し寄り道(2019年早春の東北一周No.24・やまがた→ふくしま→終)

東北一周の旅も最終日になってしまいました。これから高知に向けて南下します。と言っても、まるまる普通列車で移動ということは、いくらなんでもないですが。

山形鉄道で荒砥まで、荒砥から米沢へ(2019年早春の東北一周No.23@やまがた)

もっちぃ駅長が勤務する宮内駅駅長室をおいとまして、再びホームへ。ここから山形鉄道の終点荒砥まで向かいます。

山形鉄道フラワー長井線宮内駅で途中下車、もっちぃ駅長と会見(2019年早春の東北一周No.22@やまがた)

山形鉄道フラワー長井線の起点、赤湯を出てすぐの宮内駅。ここが今回の旅の終盤ではいちばんの目的地となります。この駅の駅長にどうしても会うべく、スケジュールを調整してきたのです。

横手から奥羽本線で南下、南陽から山形鉄道フラワー長井線へ(2019年早春の東北一周No.21・あきた→やまがた)

東北一周の旅も6日目、ここまで福島、宮城、岩手、青森、秋田と回ってきました。この日は最後の目的地、山形県に向かいます。出発前の腹ごしらえは、ナウなヤング感が漂います。

角館から再びJRの各駅停車で横手へ(2019早春の東北一周No.20@あきた)

角館からはJRの電車に戻ります。田沢湖線(秋田新幹線のうち盛岡~大曲)の各駅停車で大曲まで出て、そこから奥羽本線も各駅停車で横手に向かい、この日の乗り鉄は終了です。

『アジア動向年報2019』刊行!「2018年のモンゴル」に寄稿しました

毎年のアジア諸国・地域の政治・経済・対外関係をまとめた『アジア動向年報』2019年版が刊行。私もモンゴルの章に寄稿しました。

サッカーモンゴル国代表、史上初のW杯1次予選突破!2次予選では日本との対戦も!?

2022年開催予定のFIFAワールドカップ・カタール大会のアジア1次予選でサッカーモンゴル国代表がブルネイを破り、史上初めて1次予選を突破しました!2次予選ではアジアの強豪との対戦が予定されており、日本との対戦の可能性もあるのです。

水曜放課後プロジェクト、2019年度版スタート!(2019.6.5.地域実習振り返りレポート・第4期佐賀北部班)

久々に黒潮町立拳ノ川小学校にやって来ました。この日は第4期佐賀北部班、現2年生が主体となって初めての「水曜放課後プロジェクト」、後輩1年生たちも迎えての交流企画です。

南国市稲生の「第6回びわもも祭り」に行ってきました

高知大学地域協働学部が関わっている実習地の一つが南国市稲生地区。先日の日曜日、毎年恒例のびわもも祭りが行われるというので、行ってみることにしました。

スマイルレール内陸線、秋田内陸縦貫鉄道を北から南に乗り通す(2019早春の東北一周No.19@あきた)

秋田犬の意匠を凝らした車両は鷹巣駅を発車しました。ここから阿仁合駅での乗り継ぎで、秋田内陸縦貫鉄道の路線をその通り縦貫します。

ビール88円デー!2019.5.31.高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ@高知

高知ファイティングドッグスの激安ビール企画がなんと1杯99円から88円にパワーアップ!翌朝が早いというのに行ってきました。ちなみに仕事の都合で試合開始から大幅に遅れたので、駆けつけ3杯です(笑)

2019前期大詰め、本拠地6連戦スタート!2019.5.30.高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ@高知

四国アイランドリーグ2019年前期リーグ戦も気がつけば終盤戦。高知ファイティングドッグスは雨天中止の流れを受けて、この日からホームゲームが6試合続きます。

鷹ノ巣から鷹巣経由で秋田内陸縦貫鉄道へ。よくあるワンマンカーと思いきや……(2019早春の東北一周No.18@あきた)

東能代を出た電車は快調に走ります。車窓に見える田園地帯は雪をかぶっておらず、多少温かいところまで来られたという安堵を覚えます。遠くの雪山は見ないふり。

『日本モンゴル学会紀要』第49号に書評が掲載されました

当方が執筆した書評が『日本モンゴル学会紀要』第49号に掲載されました。全豪に続いての書評掲載です。

五所川原から能代まで、五能線を「乗り通す」(2019早春の東北一周No.17・あおもり→あきた)

東北一周の旅も後半に入りました。この日は日本海沿岸から秋田県北の山間部、対照的な風景の中をローカル線で走り抜けていきます。まずはJR五能線、五所川原駅から出発です。

イベント告知から企画立案ミーティング、現地実習はより幅広に(2019.5.17.地域実習振り返りレポート・第4期佐賀北部班)

2週続けて黒潮町佐賀北部地区での現地実習に行ってきました。まだ3回目ではありますが、取り組みの幅は少しずつ広がってきているように思います。

投手は再三粘るも……2019.5.22.高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ@高知

首位徳島インディゴソックスに次ぐ2位につける高知ファイティングドッグス、久々に高知球場でのホームゲームです。当方にとっても20日ぶりの現地観戦です。

現地実習、活動を徐々に拡大中。6月1日には直販市2周年祭開催!(2019.5.10.地域実習振り返りレポート・第4期佐賀北部班)

連休明けの5月10日(金)、高知大学地域協働学部・4期生(現2年生)佐賀北部班2回目の現地実習に行ってきました。パートナー組織の集落活動センター佐賀北部を拠点に、少しずつ活動の幅を広げているところです。

JRで久慈から五所川原へ(2019早春の東北一周No.16・いわて→あおもり)

もぐらんぴあから再びタクシーで陸中夏井駅へ戻ってきました。ここからはローカル線を乗り継いで、この日投宿する五所川原まで一気に北上します。

石油と大震災と復興とさかなクンコーナーと(2019早春の東北一周No.15@いわて)

地下坑から地上に戻ってきました(と言ってもほとんど水平移動なんですけどね)。ここからはもぐらんぴあの建物の方にある展示を見ていこうと思います。

もぐらんぴあ水族館と石油文化ホール(2019早春の東北一周No.14@いわて)

もぐらんぴあは地下坑を利用した水族館と石油備蓄に関する展示、地上の建物部分の2つに大きく分かれます。まずは前者、もぐらんぴあ水族館と石油文化ホールに入ります。

予告編(201905黒潮・四万十の旅)

超大型連休の最終盤、黒潮町と四万十市・四万十町に行ってきました。旅行記本編は東北編終了後遠日公開になりますので、簡単に予告編のみ。

久慈の街から海へ、もぐらんぴあへ(2019早春の東北一周No.13@いわて)

東北の旅折り返しの4日目。朝7時、おそらく防災無線で鳴り響いたあまちゃんのテーマで目覚めました。前日の三陸鉄道乗破に続いて、この日は東日本大震災の被害を乗り越えた水族館、もぐらんぴあへ行くという大事なイベントが控えています。