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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

ごあいさつ・ごあんない

”FIELD PLUS”第25号電子版公開。当方原稿もお読みいただけます

東京外国語大学アジア・アフリカ研究所(AA研)”FIELD PLUS”第25号電子版が無料公開されました。当方の寄稿もオープンアクセスになっております。ぜひご一読ください。

【受験生・高校生注目】高知大学オープンキャンパス&地域協働学部オンライン交流会開催!

高知大学2021オープンキャンパスがオンラインでスタート!動画配信に加えて質問コーナー・個別相談も受付中です。そして地域協働学部では8月下旬にオンライン交流会を予定。受験生・高校生の皆さんのご参加お待ちしています~

『日本とモンゴル』誌掲載「モンゴル国における民主化・市場経済化の動向と現状―民主主義・市場経済評価指標の国際比較による検討―」電子版公開

当方の論文「モンゴル国における民主化・市場経済化の動向と現状―民主主義・市場経済評価指標の国際比較による検討―」が『日本とモンゴル』第55巻に掲載されました。同誌の許可を得て全文を公開します。

『アジア動向年報2021』が発行されます

アジア動向年報の2021年版が6月1日刊行予定です。今回も当方がモンゴルの章を担当、恒例の政治・経済・対外関係に加え、COVID-19対策の優等生から一転して市中感染判明から拡大が始まる経過についても記しています。

『令和2年度外務省ODA評価 モンゴル国別評価 (第三者評価) 報告書』が公開されました

当方がアドバイザーを務めた令和2年度外務省ODA評価モンゴル国別評価 (第三者評価) の報告書が公開されました(アドバイスができたとは言ってない

"Collaboration"第11巻に研究活動報告が掲載されました

『"Collaboration"高知大学教育研究部総合科学系地域協働教育学部門研究論集』第11巻に研究活動報告「データで見る地域協働教育のいま」が掲載されました。学生への意識調査結果について、オンラインでの座談会の内容をまとめたものです。

『モンゴルと東北アジア研究』第5巻に論文が掲載されました

先月末刊行の『モンゴルと東北アジア研究』第5巻に拙稿"Unseen Khalkh(yn) Gol, Unseen Mongolians? “Nomonhan jiken” in Japanese Mangas"が掲載されました。ノモンハン「事件」に関する日本のマンガの描写を検討したものです。

いつもと違う教員紹介2021年度篇&当方SNSポリシー+αについて

高知大学地域協働学部、新入生オリエンテーション恒例の教員紹介が今年も行えませんでした。そこで、今回は前年に引き続いて「いつもと違う教員紹介」を行います。といってもほとんど去年の焼き直しですが……

高知移転6周年、個人的実感などなど

今日で高知に移ってからちょうど6年です。そこそこな年月が経ったと思うのですが、それでも新たに気づくこと、知ることがある。さて、7年目にはどんな発見に出くわすのでしょうか。

卒業していく皆さんへ、教員の1人から(2020年度版)

2021年3月。今年も通常通りの卒業式はできません。祝賀会もなく、卒業していく皆さんの多くには直接会えません。そこで昨年と同じく、こちらから皆さんにメッセージを発信できればと思います。代わり映えしませんが……

高知大学地域協働学部非公認「#春から地域協働」SNSキャンペーン開催。関係者の皆様ご協力ください

一般選抜の合格発表に合わせて、新入生の皆様に高知大学地域協働学部のちょっとした知識を提供する非公認キャンペーン「#春から地域協働」を行いたいと思います。関係者の皆様、ぜひご協力ください!

『高知大学教育研究論集』第25巻に共著論文が掲載されました

高知大学地域協働学部2019年度卒業生を対象とする調査結果を中心にまとめた共著論文が『高知大学教育研究論集』第25巻に掲載、このほど本学リポジトリで公開されました。

高知大学地域協働学部オンライン説明会を行います(1/22-27)

2021年度入試一般選抜(前期のみ)に向けて、高知大学地域協働学部のオンライン説明会を明日1月22日から27日まで行います。気になる受験生の方、学部ウェブサイトからお気軽にお申し込みください。

本日発売の"FIELD PLUS no.25"に寄稿しました

東京外国語大学アジア・アフリカ研究所(AA研)が本日発売した発行する"FIELD PLUS no.25"にコラムを寄稿しました。かつて私が感染症対策でのロックダウンに巻き込まれた時のお話です。

2021年が始まったようです

2021年になりました。明けましておめでとうございます。いや、とりあえずめでたいことにしときましょう。気は心。

多文化関係学会第19回年次大会で研究報告を行いました

先週土曜日(2020年10月24日)に行われた多文化関係学会第19回年次大会で研究報告を行いました。私にとっては初めてのオンラインでの学会参加と報告です。

拙稿収録『遠隔で作る人文社会科学知』が刊行されました

大嶋えり子・小泉勇人・茂木謙之介編著『遠隔でつくる人文社会学知―2020年度前期の授業実践報告―』が刊行。拙稿も収録されています。本書は電子版(PDF)にて無料で刊行、合わせてオンライン研究会も開催予定です。

高知大学地域協働学部の紹介動画が公開されました

高知大学地域協働学部の紹介動画が公開されました。ちょっと長いですが、受験生の皆様や保護者・教員の皆さんにご覧いただければ幸いです。

高知大学地域協働学部オンライン説明会、第2弾開催決定!

高知大学地域協働学部のオンライン学部説明会、好評につき第2弾の開催が決定しました!学生とのフリートークもありますので、お気軽にご参加ください。

高知大学Webオープンキャンパス、本日開始!参加登録も受付中です

高知大学では今年度のオープンキャンパスをウェブ上で開催します。期間は本日(8月18日)から8月30日まで、参加登録も同じく8月30日まで受付中。個別相談会もあります。ぜひお気軽にお申し込みくださいね。

自分で学んで生きていくための5冊+α(5)『みんなのわがまま入門』

自分で学んで生きていくための5冊、最後は学んで社会に関わり、社会を良い変化を起こしていくための本を選びました。

自分で学んで生きていくための5冊+α(4)『結婚と家族のこれから 共働き社会の限界』

自分で学んで生きていくための5冊、4冊目からは、学びを基に社会とどう関わるかというテーマを掲げたいと思います。まずは、一番身近な社会である「家族」に焦点を当てた一冊をご紹介します。

自分で学んで生きていくための5冊+α(3)『勝つための論文の書き方』

本シリーズの1冊目と2冊目は、どちらかと言えば学ぶ方に力点が置かれていましたが、ここからは学んだ成果をどう活かしていくかが焦点となります。まずは直接的なアウトプットに関する本から見ていきましょう。

自分で学んで生きていくための5冊+α(2)『バッタを倒しにアフリカへ』

「自分で学んで生きていく」ための2冊目は、人呼んで「バッタ博士」前野ウルド浩太郎氏の痛快研究青春記、『バッタを倒しにアフリカへ』です。このブログでは以前にもご紹介した一冊ですが、あらためて。

自分で学んで生きていくための5冊+α(1)『知ろうとすること。』

今回から「自分で学んで生きていく」をテーマに、この夏読んでおかれたい5冊をご紹介したいと思います。主には大学生(とりわけ新入学生)を念頭に置いていますが、「学んでより良く生きたい!」という方のできる多くに役立てばと。

『2020アジア動向年報』刊行!「2019年のモンゴル」も収録しています

毎年のアジア各国・地域の動向をまとめた『アジア動向年報』、2020年版が刊行されました。今回もモンゴル編は私が担当、これで10年間執筆させていただいたことになります。

Multi-language Services against COVID-19 in Kochi Incl. Simple Japanese/いろいろなことばのこうちけんのしんがたコロナじょうほう(17/10/21)

This is a listicle of multi-language information and consultation services in Kochi Prefecture, in the midst of infection disease of novel corona virus (COVID-19). 新型(しんがた)コロナウィルスがひろがっています。そのなかで、このエントリ…

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)関連・高知大学内外相談窓口&情報案内一覧(2021/10/17更新)

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大が収まらない中、高知大学内でも学生・教職員の不安を抱えている方が多いと思います。ここではそんな皆さん向けの相談窓口の一覧を同僚のパクリで公開します。なお、ご利用にあたっては必ず注意点をご理解の上お願…

共訳書『市民参画とサービス・ラーニング』が刊行されました

アメリカで書かれたサービス・ラーニングのテキストの邦訳『市民参画とサービス・ラーニング:学問領域や文化の壁を乗り越えて学びたい学生のために』が刊行されました。当方も一部の翻訳を担当しております。

いつもと違う教員紹介

今日は高知大学地域協働学部の新入生オリエンテーションの日です。しかしCOVID-19対策のため、例年なら教員全員が集まって行う教員紹介が、今回はできません。そこで、当方の紹介はこちらで行いたいと思います。