モ国
Googleアナリティクスの2025年のデータがまとまったので、いくつか気になったところを見てみます。
はてなブログの今週の公式お題が「特別編 #2025年仕事の思い出」だそうです。2025年を締めくくるには丁度良い企画だと思ったので乗っかってみます。
日本モンゴル学会2025年度秋季大会で研究報告「モンゴル国におけるソーシャル・メディア利用の予備的分析」を行いました。Facebookをはじめソーシャル・メディアの利用人口推計です。
バスケットボール東アジアスーパーリーグ2025-26でモンゴル代表ザック・ブロンコスがBリーグ強豪アルバルク東京を撃破!ただ知らないチームだったので調べてみました。
社会主義時代に建てられたウランバートル中心部の元映画館「アルド・キノー・テアトル」(人民映画館)、通称「アルド・キノー」。数年前から周囲を囲われた状態でしたが、いよいよ解体の日が迫っているかも知れません。
以前のエントリでブラックサンダーのラッピング広告バスをお見せしましたが、他にも日本の文化や資本、グッズがウランバートルでますます目立つようになりました。
ウランバートル現地調査はまだ続きます。が、調査に出る前、朝起きてテレビをつけた時点でインパクトのある画像が出てきました。
シンポジウムも無事終わり、翌日から本格的に現地調査です。といってもウランバートルに限られるのですが、今回見たものをちらほら書いていこうと思います。
モンゴル到着翌日、8回目の参加となるウランバートル国際シンポジウム当日です。今回はいつに増して話す方の準備ができなかったのですが、さぁどうなるか。
初めて訪れてから30年目、24回目となるモンゴル・ウランバートルへ行ってきました。まずは軽く行きしなについて。
第18回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告「青木富太郎の蒙疆調査とオロン・スム訪問について」を行いました。
ドイツ・マンハイム大学Dierkes教授によるブログ"Mongolia Focus"に天皇皇后両陛下のモンゴルご訪問について寄稿しました。日本世論の反応がメインテーマですが、原稿を書く中でご訪問の日本にとっての意義を再認識しました。
トラベルカルチャー誌"Transit"が2025年6月13日発売の第68号でモンゴルを特集。そのうち「モンゴルタイムズ」の「経済」「未来」に寄稿させていただきました。豊富な記事に加えて著者は実力者揃い、モンゴル入門書としても使えそうです。
今年も『アジア動向年報』が刊行されました。Webでは無料公開開始済。冊子ももちろん販売されます。今回もモンゴルの項は私が担当、これで15年連続です。
公益社団法人日本モンゴル協会が発行する機関誌『日本とモンゴル』第59巻(第145号)に拙稿「異文化接触とモンゴルの人々の意識~第7回世界価値観調査データからの基礎的分析~」が掲載されました。
今年(2025年)刊行された『日本モンゴル学会紀要』第55号にて、2024年10月にウランバートルで行われた国際学術会議「モンゴル・日本文化交流50周年」の報告を執筆、掲載されました。
『アジア動向年報1980‐1989』の冊子体のオンデマンド出版が始まりました。当方が解説を務めたモンゴル版ももちろん刊行されます。
モンゴルの首都ウランバートルに野球場を建設する計画が判明。ニャムバータル首都知事が発表しました。
『モンゴルと北東アジア研究』第10巻に拙稿「ハルハ河になお遠く:日本における「ハルハ河・ノモンハン戦争」への呼称に関するキーワード分析からの検討」が掲載、このほど刊行されました。
アジア経済研究所から『アジア動向年報』1980年から1989年のバンドル版が公開されました。モンゴル編では当方が冒頭の解説を担当しております。
先日日本国内で報じられた天皇皇后両陛下のモンゴル訪問について、モンゴル国大統領官房公式ウェブサイトより2025年1月31日付で発表がありました。
拙稿「ウクライナ戦争とモンゴル国の世論-『中立国』におけるウクライナ戦争観と対ロシア意識-」が『高知大学学術研究報告』第73巻に掲載され、このほど高知大学学術情報リポジトリにてweb公開されました。
今回も短い期間内にいろんな飲み食いを詰め込んでみました。その一部をば。
日本では「10月なのに暑い」と言われている時期ですが、ウランバートルは別の意味で秋なのかという感じでした。いや、この時期このぐらいの気候でもおかしくないんですが。
この日は日本・モンゴル文化交流50周年記念学術会議当日です。さぁどうなるやら。
国際会議へのお誘いを頂いたので、先月(2024年10月)もウランバートルに行ってきました。本当に久々に訪れた10月のウランバートルの様子をシリーズでお伝えします。
日本モンゴル学会2024年度秋季大会で共同研究報告「高知大学学術情報基盤図書館青木文庫における青木富太郎の蒙疆調査資料について」を行いました。思っていた以上に反響が良く、喜んでいます。
短い期間ではありましたが、今回もウランバートル市内中心部を食べ歩きました。その中から目立ったものを簡単にご紹介します。
今回ウランバートルを訪れたのは、プーチン・ロシア大統領の来訪直後。はたしてその影響はあるのかと思って来てみたら、街の風景はまるで意外でした。
シンポジウムも無事終わり、翌日からウランバートルを出歩きます。今回はそこで見つけたいろいろなものを。