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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

モ国

放送大学高知学習センターで講義「モンゴル国入門編」を開講します

放送大学高知学習センターで2020年度第2学期の面接授業で、講義「モンゴル国入門編」を担当します。高知県では初めてか、あったとしても50年以上ぶりの、モンゴルをテーマとする授業です。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(11)総選挙開票結果を読む(後)野党・無所属候補と今後の懸念

モンゴル国会総選挙一口メモ、開票結果振り返りの後篇は、野党・無所属候補と、選挙後の期になる動きについてお伝えします。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(10)総選挙開票結果を読む(前):総評・モンゴル人民党篇

2020年6月24日に実施されたモンゴル国会総選挙。このほど選管の全国組織である選挙中央委員会が発表した開票結果によれば、前回選挙に続いてモンゴル人民党が地滑り的勝利を収めました。この結果について、本エントリで見ていきます。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(9):6.その他の候補者ら

2020モンゴル総選挙一口メモの第9回は、これまで見てきた以外の政党・同盟や、今回特に多い無所属候補から、注目点をいくつかご紹介します。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(8)モンゴルの政党:5. 労働国民党(正しい人・有権者同盟)

2020モンゴル総選挙一口メモ、続いては労働国民党について解説します。ここでは同党が今回の総選挙で結成した「正しい人・有権者同盟」についても見ていきます。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(7)モンゴルの政党:4. (現)モンゴル人民革命党(あなたと私の同盟)

第7回の一口メモはモンゴル人民革命党(以下「人民革命党」)についてです。同党は「あなたと私の同盟」として総選挙に臨むため、ここではこの同盟についても解説します。

『2020アジア動向年報』刊行!「2019年のモンゴル」も収録しています

毎年のアジア各国・地域の動向をまとめた『アジア動向年報』、2020年版が刊行されました。今回もモンゴル編は私が担当、これで10年間執筆させていただいたことになります。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(6)モンゴルの政党:3. 正義市民統一同盟党(新同盟)

今回の一口メモは昨年2019年に誕生した正義市民統一同盟についてです。なお、同党は2020年総選挙に「新同盟」として参加しているので、この同盟についても解説します。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(5)モンゴルの政党:2. 民主党

2020国会総選挙一口メモ、今回は最大野党の民主党についてです。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(4)モンゴルの政党1. モンゴル人民党

2020モンゴル国会総選挙一口メモ、ここからは各政党の紹介に移ります。まずは現在の政権与党であるモンゴル人民党から。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(3)2020総選挙の立候補者決定

今日6月2日は、モンゴルの国会「国家大会議」の2020年総選挙の選挙活動開始日です。選挙管理組織の中央機関「選挙中央委員会」が606名の立候補者に証明書を交付、24日までの長い選挙戦が始まりました。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(2)2020総選挙の選挙制度について

2020年のモンゴル国会総選挙が着実に近づいています。前回から間が空いてしまいましたが、今回は総選挙の制度について見ていきます。

2020モンゴル国会総選挙一口メモ(1)モンゴル国の国会「国家大会議」

2020年はモンゴル国の国会「国家大会議」の総選挙の年です。今のところ総選挙は当初予定通り6月24日に実施、先月末には参加政党・同盟の届け出・承認も無事終了しました。そこで今回から、総選挙に関する不定期連載エントリをお送りします。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(8)インチョンから日本へ

ウランバートル中心街を去り、チンギス・ハーン国際空港へ。ここから帰りもインチョンから関空経由です。ただ今回は往路と違って大韓航空になりました。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(7)ウランバートルの午後

慰霊祭を終えてホテルに戻り、昼食と資料収集のために外出しました。 スフバータル広場に行くと、何やらイベントを行っているようです。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(6)モンゴル・日本合同慰霊祭に出席

ウランバートル最終日。この日はハルハ河/ノモンハン戦争犠牲者の慰霊祭があります。モンゴル・日本の高僧が、この戦争で亡くなった全ての犠牲者を追悼する貴重な機会なので、私も出席する予定です。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(5)草原からウランバートルへ

久しぶりにツォンジン・ボルドグのチンギス・ハーン像にやってきました。が、この後ウランバートルに戻ってレセプションに出ないといけません。滞在時間がかなり限られているので、足早に像の方に向かいます。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(4)2年ぶりの草原へ

国際シンポジウムの研究発表と討論が終わりました。昼食後には希望者が郊外へのエクスカージョンに出ます。行先はウランバートルから東のツォンジン・ボルドグという観光地。以前にも行った先なのですが、せっかくなので私も同行します。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(3)国際シンポジウムに参加しました

国際シンポジウム当日になりました。今日から2日間、ハルハ河/ノモンハン戦争についての研究発表と議論が展開されます。私の発表は今日の午後から、気合いを入れるためにも、しっかり朝食を食べて臨むことにします。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(2)ウランバートル中心街を歩く

今回も日程が短いので、ウランバートルから外に出ることはほとんどありません。その代わり、仕事の合間を見て市内を歩き回ることにします。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(1)大阪、インチョン経由でウランバートルへ

恒例の初秋のモンゴル訪問に行ってきました。今年(2019年)はハルハ河・ノモンハン戦争(ノモンハン事件)から80周年、用務でも用務外でも「平和」というものを考えさせられました。これから数回に分けてレポートします。

第12回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告を行いました

第12回ウランバートル国際シンポジウム「ハルハ河・ノモンハン戦争80周年:歴史、記憶そして教訓」に参加、ハルハ河・ノモンハン戦争(ノモンハン事件)を扱った日本のマンガに関する研究報告を行いました。

『アジア動向年報2019』刊行!「2018年のモンゴル」に寄稿しました

毎年のアジア諸国・地域の政治・経済・対外関係をまとめた『アジア動向年報』2019年版が刊行。私もモンゴルの章に寄稿しました。

サッカーモンゴル国代表、史上初のW杯1次予選突破!2次予選では日本との対戦も!?

2022年開催予定のFIFAワールドカップ・カタール大会のアジア1次予選でサッカーモンゴル国代表がブルネイを破り、史上初めて1次予選を突破しました!2次予選ではアジアの強豪との対戦が予定されており、日本との対戦の可能性もあるのです。

『日本モンゴル学会紀要』第49号に書評が掲載されました

当方が執筆した書評が『日本モンゴル学会紀要』第49号に掲載されました。全豪に続いての書評掲載です。

"Mongolica"Vol.52に論文が掲載されました

国際モンゴル学会(International Association for Mongol Studies)の学術雑誌"Mongolica"に論文"Resented, Concerned or Welcomed? Analyses of the Mongolian Attitude toward China's Influence"が掲載されました。

日本モンゴル学会2018年度秋季大会で研究報告を行いました

2018年11月24日、神戸大学で開催された日本モンゴル学会秋季大会で、研究報告「中国からの影響に対するモンゴル国一般市民の意識と関連要因:アジアン・バロメータ調査データの分析から」を行いました。

第2回国際モンゴル学会アジアン・セミナーで研究報告を行いました

国際モンゴル学会では昨年から地域ごとのセミナーを行っています。このほど第2回アジアン・セミナーが日本で開催され、私も研究報告を行ってきました。

モンゴルの小・中・高校でハロウィーン禁止!?県・首都に中央から通達

いつの間にか日本でも定着してしまったハロウィーン。その過程でトラブルも出ているようですが、これは何も日本だけの問題ではありません。モンゴルでは小・中・高校での行事を禁止する通達が出るに至りました。

第14回アジア太平洋社会学会で研究報告を行いました

2018年10月5日(金)から星槎大学箱根仙石原キャンパスで開催中の第14回アジア太平洋社会学会(The 14th Asia Pacific Sociological Association Conference)で研究報告を行いました。