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「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

モ国

モンゴルが中国と「軍国主義」非難??

中国の王毅外交部長(外相)がモンゴルを訪問、バトツェツェグ外相と会談しました。ただ日本での報道がモンゴルの立場に関してミスリーディングに思えたので、ここでモンゴルの公式発表や現地報道を基に解説します。

アジア動向年報2026が公開されました

アジア諸国・地域の2025年の動向をまとめた『アジア動向年報2026』、今回もモンゴルの項を執筆しました。冊子体は既に販売中、このほどweb公開も始まりました。

『日本モンゴル学会紀要』第56号が刊行されました

『日本モンゴル学会紀要』第56号がこのほど刊行されました。今回から編集作業に携わらせていただいています。

論文「青木富太郎のオロン・スム訪問について」が公刊されました

論文「青木富太郎のオロン・スム訪問について」が『モンゴルと北東アジア研究』第11巻に掲載、公刊されました。昨年の第18回ウランバートル国際シンポジウムでの研究報告を基にした論文です。

『アジア動向年報1970-1979:モンゴル編』(バンドル版)公開。解説を担当しました

1970年代のモンゴルの動向をまとめた『アジア動向年報1970-1979:モンゴル編』(バンドル版)がこのほどオンライン公開。解説を担当しております。ご一読のほど。

ザック・ブロンコス、ホームでアルバルク東京と対戦も惜敗

バスケットボール東アジアスーパーリーグでモンゴルから参戦のザック・ブロンコスがウランバートルでBリーグアルバルク東京と対戦。最後まで粘りましたが惜しくも93‐97で敗戦となりました。

論文「モンゴル国から見た日本のイメージの諸相 -継続調査データから見た『親日国』の実際-」がweb公開されました

『高知大学学術研究報告』第74巻所収の投稿論文「モンゴル国から見た日本のイメージの諸相 -継続調査データから見た『親日国』の実際-」が高知大学学術情報レポジトリからweb公開されました。その名のまんまの論文です。

2025年の当ブログ統計を振り返ってみるよ

Googleアナリティクスの2025年のデータがまとまったので、いくつか気になったところを見てみます。

2025年の仕事を振り返ってみる

はてなブログの今週の公式お題が「特別編 #2025年仕事の思い出」だそうです。2025年を締めくくるには丁度良い企画だと思ったので乗っかってみます。

日本モンゴル学会2025年度秋季大会で研究報告を行いました

日本モンゴル学会2025年度秋季大会で研究報告「モンゴル国におけるソーシャル・メディア利用の予備的分析」を行いました。Facebookをはじめソーシャル・メディアの利用人口推計です。

東アジアスーパーリーグ参加のザック・ブロンコスについて調べてみました

バスケットボール東アジアスーパーリーグ2025-26でモンゴル代表ザック・ブロンコスがBリーグ強豪アルバルク東京を撃破!ただ知らないチームだったので調べてみました。

30年目のモンゴル(6)(終)これで見納め?アルド・キノー・テアトル

社会主義時代に建てられたウランバートル中心部の元映画館「アルド・キノー・テアトル」(人民映画館)、通称「アルド・キノー」。数年前から周囲を囲われた状態でしたが、いよいよ解体の日が迫っているかも知れません。

30年目のモンゴル(5)日本文化と資本の進出

以前のエントリでブラックサンダーのラッピング広告バスをお見せしましたが、他にも日本の文化や資本、グッズがウランバートルでますます目立つようになりました。

30年目のモンゴル(4)ウランバートルを歩く(その2)

ウランバートル現地調査はまだ続きます。が、調査に出る前、朝起きてテレビをつけた時点でインパクトのある画像が出てきました。

30年目のモンゴル(3)ウランバートルを歩く(その1)

シンポジウムも無事終わり、翌日から本格的に現地調査です。といってもウランバートルに限られるのですが、今回見たものをちらほら書いていこうと思います。

30年目のモンゴル(2)8回目のシンポジウム参加

モンゴル到着翌日、8回目の参加となるウランバートル国際シンポジウム当日です。今回はいつに増して話す方の準備ができなかったのですが、さぁどうなるか。

30年目のモンゴル(1)24回目のウランバートルへ

初めて訪れてから30年目、24回目となるモンゴル・ウランバートルへ行ってきました。まずは軽く行きしなについて。

第18回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告を行いました

第18回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告「青木富太郎の蒙疆調査とオロン・スム訪問について」を行いました。

天皇皇后両陛下のモンゴルご訪問についてMongolia Focusに寄稿しました

ドイツ・マンハイム大学Dierkes教授によるブログ"Mongolia Focus"に天皇皇后両陛下のモンゴルご訪問について寄稿しました。日本世論の反応がメインテーマですが、原稿を書く中でご訪問の日本にとっての意義を再認識しました。

”Transit”68号に寄稿しました

トラベルカルチャー誌"Transit"が2025年6月13日発売の第68号でモンゴルを特集。そのうち「モンゴルタイムズ」の「経済」「未来」に寄稿させていただきました。豊富な記事に加えて著者は実力者揃い、モンゴル入門書としても使えそうです。

『アジア動向年報2025』公開、冊子も発売されます

今年も『アジア動向年報』が刊行されました。Webでは無料公開開始済。冊子ももちろん販売されます。今回もモンゴルの項は私が担当、これで15年連続です。

『日本とモンゴル』に論文が掲載されました

公益社団法人日本モンゴル協会が発行する機関誌『日本とモンゴル』第59巻(第145号)に拙稿「異文化接触とモンゴルの人々の意識~第7回世界価値観調査データからの基礎的分析~」が掲載されました。

『日本モンゴル学会紀要』第55号で国際学術会議の報告が掲載されました

今年(2025年)刊行された『日本モンゴル学会紀要』第55号にて、2024年10月にウランバートルで行われた国際学術会議「モンゴル・日本文化交流50周年」の報告を執筆、掲載されました。

『アジア動向年報1980‐1989:モンゴル編』冊子体が刊行されました

『アジア動向年報1980‐1989』の冊子体のオンデマンド出版が始まりました。当方が解説を務めたモンゴル版ももちろん刊行されます。

モンゴル・ウランバートルで野球場建設計画判明

モンゴルの首都ウランバートルに野球場を建設する計画が判明。ニャムバータル首都知事が発表しました。

『モンゴルと北東アジア研究』第10巻に論文が掲載されました

『モンゴルと北東アジア研究』第10巻に拙稿「ハルハ河になお遠く:日本における「ハルハ河・ノモンハン戦争」への呼称に関するキーワード分析からの検討」が掲載、このほど刊行されました。

『アジア動向年報1980-1989:モンゴル編』(バンドル版)の解説を執筆しました

アジア経済研究所から『アジア動向年報』1980年から1989年のバンドル版が公開されました。モンゴル編では当方が冒頭の解説を担当しております。

モンゴル国大統領官房、天皇皇后両陛下のモンゴル訪問について発表

先日日本国内で報じられた天皇皇后両陛下のモンゴル訪問について、モンゴル国大統領官房公式ウェブサイトより2025年1月31日付で発表がありました。

論文「ウクライナ戦争とモンゴル国の世論-『中立国』におけるウクライナ戦争観と対ロシア意識-」がweb公開されました

拙稿「ウクライナ戦争とモンゴル国の世論-『中立国』におけるウクライナ戦争観と対ロシア意識-」が『高知大学学術研究報告』第73巻に掲載され、このほど高知大学学術情報リポジトリにてweb公開されました。

10月のウランバートル(4)10月に食べた飲んだあんなものこんなもの

今回も短い期間内にいろんな飲み食いを詰め込んでみました。その一部をば。