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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

たび

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(3)国際シンポジウムに参加しました

国際シンポジウム当日になりました。今日から2日間、ハルハ河/ノモンハン戦争についての研究発表と議論が展開されます。私の発表は今日の午後から、気合いを入れるためにも、しっかり朝食を食べて臨むことにします。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(2)ウランバートル中心街を歩く

今回も日程が短いので、ウランバートルから外に出ることはほとんどありません。その代わり、仕事の合間を見て市内を歩き回ることにします。

「ハルハ河/ノモンハン」から80年のモンゴルへ(1)大阪、インチョン経由でウランバートルへ

恒例の初秋のモンゴル訪問に行ってきました。今年(2019年)はハルハ河・ノモンハン戦争(ノモンハン事件)から80周年、用務でも用務外でも「平和」というものを考えさせられました。これから数回に分けてレポートします。

ですか10周年記念コンプリートチャレンジキャンペーン参加!全10事業者制覇への道(後篇)

高知県内10事業者の路線をたどる「ですか10周年記念コンプリートチャレンジキャンペーン」。高知市内に乗り入れないバス会社はかなりの難関です。それでも頑張って来ました。

ですか10周年記念コンプリートチャレンジキャンペーン参加!全10事業者制覇への道(前篇)

高知県内で使える交通ICカード「ですか」が、今年10周年を記念して「コンプリートキャンペーン」を実施。今月末の締め切りを前に、何とかコンプリートを達成しました!

四万十町の沈下橋から道の駅四万十大正へ(2019年5月黒潮・四万十の旅(8・終))

こいのぼり公園から、さらに四万十川沿いの国道を東へと走ります。この辺りはいくつも沈下橋が架かっているところで、そのうちの三島沈下橋に立ち寄ってみます。

四万十町こいのぼり公園でこいのぼりの川渡しを見る(201905黒潮・四万十の旅(7))

道の駅四万十とおわから車で数分、旧十和村中心街を横切って、こいのぼり公園まで来ました。ここでは四万十川の両岸にまたがるこいのぼりの川渡しが開催中です。

再び高知県へ。道の駅よって西土佐から四万十とおわへ(2019年5月黒潮・四万十の旅(6))

おさかな館を観た後は、引き返して再び高知県へ。ここからは四万十川中流にある道の駅や観光スポットを回ります。まずは道の駅よって西土佐へ。

愛媛県に寄り道。虹の森公園おさかな館でおペン路めぐり(2019年5月黒潮・四万十の旅(5))

国道441号線沿いをさらに上り、西土佐で国道381号線との合流地点に到達。ここで四万十川からいったん離れることにします。今回の大事な寄り道先、愛媛県は松野町にある虹の森公園のおさかな館に行くためです。

沈下橋三題:高瀬、勝間沈下橋から復旧を目指す岩間沈下橋へ(2019年5月黒潮・四万十の旅(4))

四万十市は中村で宿泊して2日目スタート。この日は途中より道も混ぜつつ、四万十川中流域を巡ります。写真は朝食のミレーぼうしパン。高知の定番ぼうしパンに、これまた定番のミレービスケットを入れ込んだものです。

黒潮町入野海岸の津波避難タワーが恋人の聖地になっていた(2019年5月黒潮・四万十の旅(3))

砂浜を歩き回り、Tシャツ展示を一通り見たら、流石に足が疲れもすればお腹も空きます。というわけで、ひとまず休憩です。

黒潮町入野海岸で第31回Tシャツアート展に参加(2019年5月黒潮・四万十の旅(2))

カツオのぼりが泳ぐ旧佐賀町から、国道56号線を快走して旧大方町へ。道の駅ビオスおおがたから入野海岸へと進み、今年もTシャツアート展にやって来ました。

黒潮町で5月5日のカツオのぼりを見る(2019年5月黒潮・四万十の旅(1))

10連休の最終盤に、高知県西南部を旅してきました。すっかり遅くなってしまいましたが、旅の記録から。まずは、最初に立ち寄った黒潮町のカツオのぼりからです。

さらば東北。米沢から普通列車乗り継ぎ、首都圏で少し寄り道(2019年早春の東北一周No.24・やまがた→ふくしま→終)

東北一周の旅も最終日になってしまいました。これから高知に向けて南下します。と言っても、まるまる普通列車で移動ということは、いくらなんでもないですが。

山形鉄道で荒砥まで、荒砥から米沢へ(2019年早春の東北一周No.23@やまがた)

もっちぃ駅長が勤務する宮内駅駅長室をおいとまして、再びホームへ。ここから山形鉄道の終点荒砥まで向かいます。

山形鉄道フラワー長井線宮内駅で途中下車、もっちぃ駅長と会見(2019年早春の東北一周No.22@やまがた)

山形鉄道フラワー長井線の起点、赤湯を出てすぐの宮内駅。ここが今回の旅の終盤ではいちばんの目的地となります。この駅の駅長にどうしても会うべく、スケジュールを調整してきたのです。

横手から奥羽本線で南下、南陽から山形鉄道フラワー長井線へ(2019年早春の東北一周No.21・あきた→やまがた)

東北一周の旅も6日目、ここまで福島、宮城、岩手、青森、秋田と回ってきました。この日は最後の目的地、山形県に向かいます。出発前の腹ごしらえは、ナウなヤング感が漂います。

角館から再びJRの各駅停車で横手へ(2019早春の東北一周No.20@あきた)

角館からはJRの電車に戻ります。田沢湖線(秋田新幹線のうち盛岡~大曲)の各駅停車で大曲まで出て、そこから奥羽本線も各駅停車で横手に向かい、この日の乗り鉄は終了です。

スマイルレール内陸線、秋田内陸縦貫鉄道を北から南に乗り通す(2019早春の東北一周No.19@あきた)

秋田犬の意匠を凝らした車両は鷹巣駅を発車しました。ここから阿仁合駅での乗り継ぎで、秋田内陸縦貫鉄道の路線をその通り縦貫します。

鷹ノ巣から鷹巣経由で秋田内陸縦貫鉄道へ。よくあるワンマンカーと思いきや……(2019早春の東北一周No.18@あきた)

東能代を出た電車は快調に走ります。車窓に見える田園地帯は雪をかぶっておらず、多少温かいところまで来られたという安堵を覚えます。遠くの雪山は見ないふり。

五所川原から能代まで、五能線を「乗り通す」(2019早春の東北一周No.17・あおもり→あきた)

東北一周の旅も後半に入りました。この日は日本海沿岸から秋田県北の山間部、対照的な風景の中をローカル線で走り抜けていきます。まずはJR五能線、五所川原駅から出発です。

JRで久慈から五所川原へ(2019早春の東北一周No.16・いわて→あおもり)

もぐらんぴあから再びタクシーで陸中夏井駅へ戻ってきました。ここからはローカル線を乗り継いで、この日投宿する五所川原まで一気に北上します。

石油と大震災と復興とさかなクンコーナーと(2019早春の東北一周No.15@いわて)

地下坑から地上に戻ってきました(と言ってもほとんど水平移動なんですけどね)。ここからはもぐらんぴあの建物の方にある展示を見ていこうと思います。

もぐらんぴあ水族館と石油文化ホール(2019早春の東北一周No.14@いわて)

もぐらんぴあは地下坑を利用した水族館と石油備蓄に関する展示、地上の建物部分の2つに大きく分かれます。まずは前者、もぐらんぴあ水族館と石油文化ホールに入ります。

予告編(201905黒潮・四万十の旅)

超大型連休の最終盤、黒潮町と四万十市・四万十町に行ってきました。旅行記本編は東北編終了後遠日公開になりますので、簡単に予告編のみ。

久慈の街から海へ、もぐらんぴあへ(2019早春の東北一周No.13@いわて)

東北の旅折り返しの4日目。朝7時、おそらく防災無線で鳴り響いたあまちゃんのテーマで目覚めました。前日の三陸鉄道乗破に続いて、この日は東日本大震災の被害を乗り越えた水族館、もぐらんぴあへ行くという大事なイベントが控えています。

潮騒のメモリーのメモリー(2019早春の東北一周No.12@いわて)

久慈駅に着いたのは17時前。高知ならまだ十分明るい時間なのですが、経度と天気が相まって、だいぶ日が陰った感じです。

リアス線新線区間・旧北リアス線を乗り通す(2019早春の東北一周No.11@いわて)

釜石で何とか宮古行に乗り込み、どうやら開通したばかりの区間を乗り通せるようになりました。今回の旅で最大の目的の1つだったので一安心です。

リアス線で盛から釜石へ(2019早春の東北一周No.10@いわて)

ホームに入線したディーゼルカーは、大震災で被災した車両の代替用にクウェート政府からの支援で製造した車両です。座席がほぼ埋まるほどの乗客を乗せると、盛駅を発車しました。

BRTで盛到着(2019早春の東北一周No.9@いわて)

相変わらず強風吹きすさぶ陸前高田の停留所に、下りのバスがやって来ました。このバスで盛まで行けば、いよいよ三陸鉄道です。