3710920269

「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧

『日本モンゴル学会紀要』第49号に書評が掲載されました

当方が執筆した書評が『日本モンゴル学会紀要』第49号に掲載されました。全豪に続いての書評掲載です。

五所川原から能代まで、五能線を「乗り通す」(2019早春の東北一周No.17・あおもり→あきた)

東北一周の旅も後半に入りました。この日は日本海沿岸から秋田県北の山間部、対照的な風景の中をローカル線で走り抜けていきます。まずはJR五能線、五所川原駅から出発です。

イベント告知から企画立案ミーティング、現地実習はより幅広に(2019.5.17.地域実習振り返りレポート・第4期佐賀北部班)

2週続けて黒潮町佐賀北部地区での現地実習に行ってきました。まだ3回目ではありますが、取り組みの幅は少しずつ広がってきているように思います。

投手は再三粘るも……2019.5.22.高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ@高知

首位徳島インディゴソックスに次ぐ2位につける高知ファイティングドッグス、久々に高知球場でのホームゲームです。当方にとっても20日ぶりの現地観戦です。

現地実習、活動を徐々に拡大中。6月1日には直販市2周年祭開催!(2019.5.10.地域実習振り返りレポート・第4期佐賀北部班)

連休明けの5月10日(金)、高知大学地域協働学部・4期生(現2年生)佐賀北部班2回目の現地実習に行ってきました。パートナー組織の集落活動センター佐賀北部を拠点に、少しずつ活動の幅を広げているところです。

JRで久慈から五所川原へ(2019早春の東北一周No.16・いわて→あおもり)

もぐらんぴあから再びタクシーで陸中夏井駅へ戻ってきました。ここからはローカル線を乗り継いで、この日投宿する五所川原まで一気に北上します。

石油と大震災と復興とさかなクンコーナーと(2019早春の東北一周No.15@いわて)

地下坑から地上に戻ってきました(と言ってもほとんど水平移動なんですけどね)。ここからはもぐらんぴあの建物の方にある展示を見ていこうと思います。

もぐらんぴあ水族館と石油文化ホール(2019早春の東北一周No.14@いわて)

もぐらんぴあは地下坑を利用した水族館と石油備蓄に関する展示、地上の建物部分の2つに大きく分かれます。まずは前者、もぐらんぴあ水族館と石油文化ホールに入ります。

予告編(201905黒潮・四万十の旅)

超大型連休の最終盤、黒潮町と四万十市・四万十町に行ってきました。旅行記本編は東北編終了後遠日公開になりますので、簡単に予告編のみ。

久慈の街から海へ、もぐらんぴあへ(2019早春の東北一周No.13@いわて)

東北の旅折り返しの4日目。朝7時、おそらく防災無線で鳴り響いたあまちゃんのテーマで目覚めました。前日の三陸鉄道乗破に続いて、この日は東日本大震災の被害を乗り越えた水族館、もぐらんぴあへ行くという大事なイベントが控えています。

潮騒のメモリーのメモリー(2019早春の東北一周No.12@いわて)

久慈駅に着いたのは17時前。高知ならまだ十分明るい時間なのですが、経度と天気が相まって、だいぶ日が陰った感じです。

リアス線新線区間・旧北リアス線を乗り通す(2019早春の東北一周No.11@いわて)

釜石で何とか宮古行に乗り込み、どうやら開通したばかりの区間を乗り通せるようになりました。今回の旅で最大の目的の1つだったので一安心です。

ここぞの場面で集中打!2019.5.2.高知ファイティングドッグス対愛媛マンダリンパイレーツ@高知

大型連休に雨天中止が相次いでしまった高知ファイティングドッグス。久々のホームゲームは愛媛マンダリンパイレーツとの対戦です。

リアス線で盛から釜石へ(2019早春の東北一周No.10@いわて)

ホームに入線したディーゼルカーは、大震災で被災した車両の代替用にクウェート政府からの支援で製造した車両です。座席がほぼ埋まるほどの乗客を乗せると、盛駅を発車しました。