
アヒルちゃんがぷかぷかする迫池。時間はのんびり流れているようで、日は確実に傾いていきます。最終のシャトルバスは16:30発。それまではゆっくりしていこうと思います。
国東半島芸術文化祭2025に登場したアヒルちゃん。この日も会場の国東市迫池は賑わっています。ここまでの様子は以下エントリにて。

また飛行機が飛んできました。アヒルちゃんがいるおかげで、本当に小さく見えます。

アヒルちゃんと、水面に映るアヒルちゃん。

来しなにシャトルバスで通った辺りから、アヒルちゃんを見てみることにしました。

迫池に映るアヒルちゃんが全部見えます。ふだんの北加賀屋とは違った光景です。

アヒルちゃんが岸辺のきわきわまで来ていることが分かります。

既に傾いた陽を浴びて、アヒルちゃんが輝きます。

いよいよ最終のシャトルバスの時間が近づいてきました。アヒルちゃんとはしばしお別れです。

最後に飛行機と一緒に撮影。上空からアヒルちゃんはどういう風に見えているんでしょうね。

気がつけばとんでもない人数になった来場者ボード。軽く1,000人は超えています。実際の来場者数はもっともっと多いことでしょう。

寂しいですが、シャトルバス乗り場へ向かわないといけません。

気がつけば、17時にもなっていないというのにすっかり日が陰ってしまいました。

最後にもう一度振り返ってみました。11月末まであと1週間、アヒルちゃんがぷかぷかします。

帰りのシャトルバスに乗り込み、出発するとすぐ迫池のほとりを通ります。
次にアヒルちゃんと会うのは北加賀屋か、他の大阪市内か、あるいは?

大分空港に着きました。お土産を買うため出発フロアに行くと、こんなキャラクターがいました。初代のSUICAのペンギンっぽいです。

おんせん県というだけあって、出発口には風呂桶が積み上がっています。ただ保安検査での使い出はない気がします。

風呂桶、ハローキティ、そしてゴルゴ。もう何が何だか。

それはさておき、大分空港には足湯があります。別府温泉から運ばれたものだそうです。ずっと外にいて流石に冷えたので、入らせてもらいます。

足湯は無料で入ることができます。入口には湯もみのためなのか、しゃもじがありました。

足湯も国東半島芸術文化祭バージョン(?)。お風呂アヒルが集結しています。

当然、湯舟にもお風呂アヒルの大群。

しっかり温まってから、高知への帰途につきました。
今年は国東半島芸術文化祭に来たこともあり、このところ恒例になっていた12月のほたるまちでの登場はどうやらなさそうです。それだけに、次にアヒルちゃんがどこでぷかぷかするのか、気になるところです。