
大分県は国東市迫池でアヒルちゃんに再会。いつもの北加賀屋とは違った雰囲気ながら、アヒルちゃんで盛り上がっているのはいっしょです。午前中の模様をお届けします。
国東半島芸術文化祭2025に登場したアヒルちゃんに出会うべく、まる1日以上を駆けて、ついに大分県国東市の迫池に到着しました。ここまでの道のりは、下記エントリで。

今回アヒルちゃんがぷかぷかしているのは、国東市のため池。手前にはお風呂アヒルちゃん2羽が座っています。こちらは主催者が用意したものなので、連れて帰らないようにしましょう。

会場にはこんな黒板が。国東市をはじめ大分県内が多いのは当然として、遠方からの人もいるようです。びっくりしたのはアイルランドとイギリスから来たとのことですが、あるいは大分に在留している人かも知れませんね。

迫池のほとりにある公民館。ここでアヒルちゃんグッズを販売しているのですが、これが行列になっていて、既にかなりの売れ行きです。

商品一覧を見ると、まだ11時にもなっていないのに売切続出。

さらに限定のレプリカアヒルちゃんも品薄で、会場では並んでも買えない可能性があるとのアナウンスが繰り返されています。

実際、並んでいるとレプリカアヒルちゃんがあと10羽、あと5羽、あと3羽、あと1羽と、みるみるうちに旅立っていきます。

一方、グッズ売り場の隣では地元の特産品コーナーがありました。

また、大分市佐賀関での大火に対する募金箱も置かれています。僅かではありますが協力させていただきました。

グッズ以外にもさまざまな露店が並んでいます。人気(らしい)のみかんの露店では試食ができるとのチラシが貼ってあったのですが、よく見ると(笑)

さて、会場のため池「迫池」はこんなぐらいの大きさ。北加賀屋のドックと比べると小ぶりです。

池のそばに家が並んでいます。期間中毎日窓からアヒルちゃんというのも、なかなか凄いことです。

池のたもとには桜並木が植わっています。これが春のイベントならさぞ綺麗だろうなぁ、と思ったのですが、アヒルちゃんが桜まみれで大変かも。

この日のイベントは始まったばかりなのですが、いったん休憩。先程のシャトルバス乗り場の近くがカフェ営業をしているそうです。天気は良いですが意外と気温が上がらないので、暖をとりに行ってみることにしました。

シャトルバス乗り場の隣、地元の方がカフェと直販市を営業しています。サツマイモやカボスもあったのですが、帰りの移動を考えて断念です。

コーヒーとジュースがあったので、コーヒーを頂きました。200円でお菓子もついています。
これで温まったので、また迫池に行きましょうか。