
コーヒーブレイクを楽しんだところで、再び会場へ。お昼ご飯も考えないといけません。
国東半島芸術文化祭2025の開催で国東市の迫池に登場したアヒルちゃん。高知から来てついに対面できました。ここまでの道中については以下にて。
ラバーダックカフェでしばしコーヒーブレイクののち、会場に戻ります。

迫池の会場までは、来た時と同じルート。

畑の奥にいきなり現れる大きな黄色い球体。

あらためて、このサイズたるや。

迫池へ。午前中からお昼前になっても、アヒルちゃんを見に来る人はとだえません。

会場に戻ってきました。が、前に比べて圧が強い気がします。写真ではうまいこと伝えられないのですが……

見ると、アヒルちゃんが岸のすぐそばまで迫っています。北加賀屋だと岸壁からそこそこ距離がありますし、ここまで近くでアヒルちゃんを見たのははじめてぐらいか知れません。

なので、思いっきり煽った画像が撮れます。

どんどん増えていく来場者。大分県内と九州内からの来場者は増えに増えたために数字で書き直しています。韓国やミャンマーから来たという人まで出てきました。

なので本日のレプリカアヒルちゃんがそうそうに販売終了になったのは当然として、さらに他のグッズも軒並み売り切れとなっています。
さて、そろそろお昼です。朝ご飯ががっつりだったので軽くだけでもいいのですが、露店もいろいろありますし、せっかくなので何かは食べておきたいところです。

あれこれ考えた末、鶏めしおにぎりにしました。

炊き込みご飯の味がしっかりしみて300円。おいしかったです。が、考えてみればアヒルちゃんのいるところで鶏めしというのもどうかと言われそうな気もします。もっとも、会場ではアヒルちゃんの真ん前で唐揚げを売ってたりするのですが。

相変わらず岸の近くまで来ているアヒルちゃん。風に揺られて、あっちを向いたり、こっちを向いたり。

大分空港に着陸する飛行機が近づいてきました。が、アヒルちゃんと比べると小鳥のようなサイズ感です。遠近法仕事し過ぎ。

雲一つない晩秋の好天、空とため池の青とアヒルちゃんの黄色が鮮やかなコントラストを見せています。

さて、今回会場に選ばれた迫池は農業用のため池なのですが、単に雨水を溜めているだけではなく、上流にいくつかある他のため池と水路でつながっていて、水が少なくなれば上流から水を流し込める造りになっています。さらに周辺には地下水を涵養するクヌギ林が拡がっており、これらの水理システムが国際連合食糧農業機関(FAO)によって農業遺産として認定されています。

迫池と上流のため池をつなぐ水路。命の水を確保するための知恵が今も残っています。

アヒルちゃんと、ため池に映るアヒルちゃん。もう少し水が多ければ、顔まで映ったかも知れません。

そうこうするうちに、来場者はどんどん増えていきます。なんとアメリカやメキシコから来た人まで現れました。そしてさらに増えるのですが、続きはこちらから。