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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

てつ

三江線最後の旅(5)三江南線から三次へ

三次行の列車が口羽駅を後にしました。ここからは全通前の三江南線の区間、終着の三次までは1時間程です。

三江線最後の旅(4)口羽駅にて

三江南線時代の終着駅口羽。ここで列車は行き違いのためしばらく停まります。空気はすっかり冷たくなってしまいましたが、それでも降りて駅の様子を眺めてみます。

三江線最後の旅(3)三江北線から口羽駅へ

山陰本線の快速で江津駅に着くと、数分のうちに三江線の三次行ディーゼルカーが入線。ここから100キロあまり3時間半以上、各駅停車での「最後の旅」が始まります。

三江線最後の旅(2)出雲市から江津駅へ

直江駅からのディーゼルカーが出雲市駅に到着しました。ここから三江線の始発駅の江津までは、後の快速に乗り換えて向かうことになります。

三江線最後の旅(1)空港から直江駅へ

降り立った出雲縁結び空港は、「縁」を推しに推していました。幸いにしてパートナーのいる私でしたが、独り身だったら結構辛い環境です。

三江線最後の旅(0)島根へ

中国山地のふもとに位置する三次駅から、日本海に抜けて江津駅までを結ぶJR西日本三江線。これまで幾度となく廃止が噂されながらも生き延びてきた、日本屈指の閑散路線が、ついに今年4月1日付でその歴史を終えます。

2017・中九州冬の旅(終)(14)予土線行ったり来たり

窪川行の列車までかなり時間がある中、まだ宇和島にいます。どう時間を潰すか考えた末、15年ぶりに訪れた予土線の愛媛県区間を行き来してみることにしました。

2017・中九州冬の旅(13)八幡浜から宇和島へ

別府発八幡浜行の八幡浜到着予定時間は午前2時35分。それから5時半までは船内で休憩ができます。流石に到着時間はまだ寝ていましたが、5時前には目が覚めました。どうやら、寝過ごして再び別府行きは避けられました。

2017・中九州冬の旅(12)別府を経て

佐伯からの電車は大分を過ぎ、別府に着いた頃には遅れが6分まで縮まりました。ここで電車を降りて港に向かい、フェリーで四国に戻ります。

昔の鉄道写真から:阪神電鉄最後の行先表示板付普通型車両

阪神電鉄でも他の私鉄同様、行先表示幕が整備される前は、案内板で行先を示していました。ただ、中には行先表示幕がありながら、案内板を使っていた例もあります。かつての支線の列車がそうですが、本線でも2両だけ、そんな車両がありました。

2017・中九州冬の旅(11)佐伯駅にて

1日ぶりに着いた佐伯駅。今回は乗り換えの時間が結構あります。それを良いことに、駅の内外を見回してみます。

2017・中九州冬の旅(10)延岡から再び宗太郎越え

高千穂あまてらす鉄道での予定がなくなってしまったので、早々に高千穂バスセンターからバスに乗り、延岡まで戻ってきました。ここから普通列車で北に向かいます。なお、その列車が前に書いた通り1日3往復。

2017・中九州冬の旅(9)再び高千穂にて

「あそ号」で再び高千穂にやって来ました。ここでバスを降りて高千穂駅に向かい、高千穂あまてらす鉄道に乗りに行きます。

2017・中九州冬の旅(8)高森にて

高森からは再び特急バス「あそ号」に乗って高千穂に向かうのですが、バスの発車まで少し時間があります。その合間に高森駅の辺りを見てみることにします。

2017・中九州冬の旅(7)中松から高森へ

高森からの列車は10分あまりで現在の折り返し駅となる中松に着きました。現在南阿蘇鉄道の列車は1日3往復しかないので、発車までの数分間を駅で過ごした後、そのまま引き返します。

2017・中九州冬の旅(6)南阿蘇鉄道で高森から中松へ

高森中央から歩いて5分もしないうちに、南阿蘇鉄道の高森駅が見つかりました。ここからは現在営業中の高森-中松間を往復します。往復する以外に予定はないのですが、熊本地震での被災から復旧できた区間に乗車することに意味があるのです。

2017・中九州冬の旅(5)延岡から高千穂、高森へ

全都道府県での宿泊を達成した翌朝です。これで今回の旅のミッションは果たしたと言えばそうなのですが、宮崎県に泊って帰るだけ旅というのはあまりに寂しい。というわけで、ここからは鉄道絡みの予定を組んでいるのです。

2017・中九州冬の旅(4)夜の重岡から宗太郎越え

JR日豊本線の大分・宮崎両県境の区間は、しばしば付近の駅名から「宗太郎越え」と呼ばれます。この区間は普通列車が現状1日3往復、2018年3月からは1.5往復になるという、青春18きっぷ利用者にとって難所の1つです。そんな僅かな普通列車に乗って、延岡を目指…

2017・中九州冬の旅(3)宿毛から佐伯へ

佐伯行のフェリーが宿毛港に着岸しました。いよいよ九州に向けて出発です。

2017・中九州冬の旅(2)宿毛港にて

四国西南の果て、宿毛港に着きました。ここでしばし九州へのフェリーを待ちます。

2017・中九州冬の旅(1)宿毛港へ

中九州の旅を始めるべく、土讃線下りの普通列車に乗って、高知から窪川へ。窪川からは土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線と乗り継いで、終点の宿毛へ向かいます。

2017・中九州冬の旅(0)プロローグ

まずは、この画像をご覧ください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(土佐くろしお鉄道・阿佐海岸鉄道篇)

「シリーズ土佐の駅」、こちらでは高知県内の第三セクター鉄道の各駅をご紹介します。県の東西に路線を有する土佐くろしお鉄道、県内にただ一つ駅を持つ阿佐海岸鉄道、それぞれの個性的な駅の姿を、ぜひご覧ください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(とさでん交通篇)

「シリーズ土佐の駅」、こちらではとさでん交通の各駅のエントリをご紹介します。高知市の中心街から郊外まで、各地の停留所とその風景をお楽しみください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(JR四国篇)

昨年終了しました「シリーズ土佐の駅」。訪問した高知県内各駅の一覧を、事業者別に作成してみました。こちらはJR四国各駅のリストです。

旅を終えて(「シリーズ土佐の駅」あとがき)

「シリーズ土佐の駅」、高知県内の171の駅を巡り、昨日無事終了しました。

シリーズ土佐の駅(終)(171-2)はりまや橋駅(とさでん交通伊野線、桟橋線、後免線・後)

今のはりまや交差点が完成し、とさでんの東西南北の線路が交わるようになったのは1928年(昭和3年)。年が明ければ90周年、今や路面電車どうしが十字に交わる日本唯一の交差点を、今日も幾多の電車が行き交います。

シリーズ土佐の駅(171-1)はりまや橋駅(とさでん交通伊野線、桟橋線、後免線・前)

高知市の中心にある、言わずと知れたはりまや橋。そのすぐ南に、とさでん交通の要衝、はりまや橋停留所があります。

シリーズ土佐の駅(170-2)デンテツターミナルビル前駅(とさでん交通後免線・デンテツターミナルビル篇)

はりまや橋のすぐ近くに立つデンテツターミナルビル。西側の外壁にはからくり時計があり、昼間は1時間おきに動きます。はりまや橋のからくり時計として親しまれてはいますが、あくまでデンテツターミナルビルの設備なので、こちらで。

シリーズ土佐の駅(170-1)デンテツターミナルビル前駅(とさでん交通後免線・停留所篇)

はりまや交差点の東側すぐにあるのがデンテツターミナルビル前停留所。すぐ近くのはりまや橋停留所と比べると、どこか地味な感じが漂う停留所です。