
高知ポケふた制覇への道、残るは東部5ポイント。なのですが諸事情で今回は奈半利町以外の4ポイントを巡りました。
高知県内15ヶ所のスタンプポイントを回るスタンプラリー「『高知だいすきポケモン』ヌオーと巡る高知旅2025」、合わせてヌオーたちを描いたマンホール「ポケふた」が県内13市町村にあるのを見に行って、残るは県東部にあるスタンプ設置場所とポケふた設置場所それぞれ5ヶ所になりました。これまでの経過は以下エントリをお読みください。
そして残る各5ポイントは休みを利用して一気に回ってしまおうと計画していたのですが、ここへきて奈半利町のスタンプ設置場所が臨時休業というのが判明。痛恨の事態でしたが今更日程を変えるわけにもいかず、ひとまず奈半利町以外の各4ポイントを押さえておくことにしました。

まずは香南市夜須町の道の駅やす。スタンプは道の駅の情報コーナー内に置かれています。

着いた時はすぐ近くの土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線夜須駅に奈半利の列車が停車中。バスターミナルには香南市営バスも停まっていて、ちょっとした賑わい(?)になっていました。

香南市のポケふたがある場所は、道の駅があるヤ・シィパークの敷地内。ヌオーと一緒にいるのはシビシラスでした。
シラスは香南市に加えて安芸市の名産でもあるのですが、シビシラスは進化するとシビビールやシビルドンといったウナギっぽいポケモンに進化するので、ウナギの名産地旧吉川村を擁する香南市のイメージにより近い気はします。

続いては安芸市へ。ごめん・なはり線安芸駅前、駅舎内にある物産展「ぢばさん市場」がポケふたとスタンプの設置場所です。

で、ポケふたはあっさり見つかりました(笑)

ここではヌオーとともにホーホーが登場。
安芸市の名所の1つが地元の旧家によって明治時代に建てられた「野良時計」。ホーホーもそれにちなんで起用されたのでしょう。

安芸市からさらに東へ。室戸岬の付け根をショートカットして、室戸市のさらに東部、むろと廃校水族館までやって来ました。

いわタイプで常に塩を生産しているとのこと、まさに室戸にうってつけのポケモンですね。

室戸市では近年地元の魚をアピールしたキャンペーンをいろいろやっていて、来月からは恒例のサバのキャンペーンがあるそうです。

その次はブリ、なのですが相変わらず飛ばしています。ブリのイラストがむしろブリくじの景品のぬいぐるみに似ているのも、そうなったらそうなるわなぁという感じですね。
ちなみに、館内も相変わらず飛ばしていました。お約束のポスターはもちろん、ブリの標本とサバの標本とそれぞれ全体像を並べた展示とか。ただ写真はアップしないので、気になる方はぜひおいでてください。路線バスですぐそばまで行けますよ、と正しいことを言ってみる。

そして残るポケふたとスタンプ設置場所の各1ヶ所は既に述べた通り奈半利町、そしてもう1ヶ所は高知県の東端、東洋町になります。場所は甲浦にある道の駅東洋町。海の駅時代に何回か訪れましたが、道の駅に「昇格」してからは初めてです。

東洋町のポケふたではヌオーとともにマンタインが描かれています。
リンク先の説明によれば、マンタインにピカチュウが乗ったことがあるとのこと。東洋町はサーフスポットとしても知る人ぞ知る町ですし、そこまで考えていたとしたら、実にポケモンと町をよく分かった上での起用だと思います。
ちなみに、東洋町はポンカンの名産地でもあります。なので道の駅ではポンカンドレッシングとかポンカン山食パンなんてものもありました。

さらに、道の駅にはふるさと納税ができる自動販売機なんてものもありました。
ただふと見ると、

……ポンカンとサーフィン、確かに東洋町ですね。
ただキミ、どんな風に生成してもらったの?