
明治安田J2・J3百年構想リーグWEST-Aグループの四国5クラブ直接対決による結果をまとめたダービー順位表、4月29日終了時点での更新です。
明治安田J2・J3百年構想リーグWEST-Aグループに集まった高知ユナイテッドSC、徳島ヴォルティス、FC今治、愛媛FC、カマタマーレ讃岐の四国5クラブが直接対決した結果を基に、四国一を決めるダービー順位表を更新中です。
4月29日に行われた第13節では愛媛FCがFC今治をニンジニアスタジアムに迎えて対戦。結果はFC今治が2-0で勝利、前回ホームで敗れた借りを返しました。
この結果を基に、ダービー順位表を更新しましたので、下記リンク先からご覧ください。
四国一に向けて徳島の優位は変わりません。高知はこの日敗れた愛媛に代わって2位に浮上しましたが、無敗のホーム戦は愛媛との1試合のみ、未だ90分勝利がないアウェイ戦が2つ(今治、讃岐)残っているのが気になります。
愛媛は今治に敗れたことで得失点差で3位に。逆に今治は最下位脱出、最終戦の徳島との直接対決に望みを残しました。そして5位となった讃岐は前節と同じく、残り2試合を90分で勝っても徳島が残り2試合どちらかでPK負け以上で上回られる状況で、四国一の望みは薄まっています。
次節第14節では5月2日に徳島対愛媛の対戦が組まれています。愛媛は負けた時点で四国一の可能性がなくなります。一方の徳島は独走していたはずのWEST-Aグループ首位からついに陥落、ここでさらに富山に引き離されるわけにはいきません。同じ時間に行われる高知対FC大阪戦ともども注目です。