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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

再び高知県へ。道の駅よって西土佐から四万十とおわへ(2019年5月黒潮・四万十の旅(6))

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 おさかな館を観た後は、引き返して再び高知県へ。ここからは四万十川中流にある道の駅や観光スポットを回ります。まずは道の駅よって西土佐へ。

 

 

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 よって西土佐から国道を挟んで反対側の駐車場へ。車を降りると、土手を横切って多くのこいのぼりが架かっています。

 

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 端午の節句はもう過ぎ、天気も生憎。こいのぼりも流石にバテ気味のようです。

 

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 中には本格的に休憩中のものも。とりわけ長かった連休も今日が最終日、お疲れ様でした。

 

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 国道を渡ってよって西土佐に来ました。体験乗船ができるとの宣伝で、2階にカヌーが並んでいるのが目を引きます。

 ここには以前汽車で来たことがあるのですが、車で来るのは今回が初めて。というのも、道の駅に行く分には変な感じですが。

 

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 道の駅の奥が食堂になっています。食堂と言いますが、意外とパスタもあったりします、というのは前回訪問の時と同様です。

 

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 今回もさんざ迷ったのですが、四万十牛すじ丼にしました。スジ肉な上に分量自体も結構あって、食べごたえは十二分です。

 

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 しっかり食べて出てきたところで、アユの塩焼きのスタンドがあったのを発見。食堂に行く前に見つけていたら、というのがつくづく残念です(苦笑)

 

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 ここからは市内に戻る道すがら、窪川まで四万十川沿いを走っていきます。雨も上がり、少しだけですが晴れ間ものぞいてきました。

 四万十市から四万十町に入ると、すぐに道の駅四万十とおわが見えてきました。さっそく寄り道です。

 

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 「へんぴなミュージアム」を触れ込みにした海洋堂ホビー館四万十がある四万十町。道の駅には大小多数のフィギュアが飾られています。

 われわれが訪れた時はスタンプラリーも開催中ということで、大きなポスターも貼り出されていました。すぐ下の張り紙の手作り感とのコントラストが凄いです。

 

 

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 道の駅は四万十川と国道の間に建っていて、デッキからは川を眺めることができます。

 

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 四万十川が流れる先。こちらの方が山が深くなるのですが、むしろ川はさらに奥を目指して下っていきます。

 

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 反対側。単純に距離で言えば、こちらに進んだ方が海に近づきますが、あくまでこちらが上流の方向です。

 

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 木造の店内ではこいのぼりが泳いでいます。この近くでは、5月が近づくと四万十川を横切るこいのぼりの橋渡しを見ることができます。買い物を済ませ、橋渡しが行われるこいのぼり公園に行ってみることにしました。

 

  

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