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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

「圧」対「粘」の投手戦・高知ファイティングドッグス対愛媛マンダリンパイレーツ@高知(2021.4.11.)

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 前日の快勝のあと、今日の昼の部(JFL)は惜敗。となると、増して勝ち試合で終わりたくなるものです。そんな期待もこもる夜の部は、前日に続き高知ファイティングドッグス愛媛マンダリンパイレーツの一戦です。

 

 

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 この日はケバブボウルがなかったので、久々にそばめしを食べることにしました。ソースかなり控えめの、あっさりでもしっかり味付けです。

 

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 国家独唱はシンガーソングライターの筒井啓文さん。昼の部のアナウンスに続いて、本当にお疲れ様です……

 

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 この日は元読売ジャイアンツ野間口貴彦さんが始球式を務めました。このカードではライブ中継の解説も担当されています。

 ちなみに、昨日になってBCリーグ新潟アルビレックスの投手コーチ就任が発表されています。

 

www.niigata-albirex-bc.jp

 

 ただ、肝心の始球式の写真がフェンスに阻まれ、ようやく撮れたのがこれぐらい……

 

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 さてこの試合、高知の先発は藤井です。ところが立ち上がりに味方のエラーが出て、いきなり走者を背負います。

 

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 その後連続三振を奪ったものの、4番高尾に右中間への一発を打たれ、2点を取られます。

 ただ、直後の打者を三振で切り捨てると、ここから5回まで一人の走者も許さない好投を示します。

 

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 一方、愛媛の先発は新入団の西原大智。こちらは1回2回と走者を背負いながら、無失点で切り抜けます。

 

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 ただ3回の裏、高知はラストバッター松尾がヒットで出塁、盗塁も決めると、2死からサンフォがタイムリーで1点を返します。

 

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 さらに5回には1死から大原が2塁打を放ち、1番有田のタイムリーで同点とします。ただ、西原は勝ち越しまでは許さず、2-2で前半戦が終わります。

 その後、試合は膠着状態へ。藤井が攻め込まれながらも要所で三振を奪うと、西原大は打たせて取る投球で高知打線をかわしていきます。

 

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 そして先に動いたのは愛媛でした。8回には前日に続き河野翔太が登板、1イニングを無失点に抑えます。

 

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 一方、高知は9回表に同点ながら平間が登板。打者3人を10球で抑え、愛媛の勝ちの可能性を消し去ります。

 

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 そして9回裏、愛媛は河本がマウンドに上がります。こちらも連投です。

 

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 その河本の前に高知は主軸打者が粘りを示しますが、結局は走者を出せず試合終了。2-2の引き分けとなりました。逆に河本は前日の汚名返上です。

 最終スコアはご覧の通りですが、高知藤井が8イニング自責点ゼロ、奪三振13で愛媛打線を圧すると、愛媛西原大は7安打は打たれたものの四死球ゼロで大量失点を許さない粘投です。

 お互い2点取れたのが不思議なほど投手戦、それも好対照のハイレベルな試合でした。