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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

藤井粘投、大原大爆発!高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックス@高知(2021.7.24.)

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 高知ファイティングドッグスがなんとMAJOR2とコラボ!茂野吾郎の高知ファイティングドッグス所属が公式に確認されたというので、本日と明日とで関連イベントが目白押しです。

 

 

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 入場ゲート前には吾郎の等身大パネルが置かれています。一緒に写真も撮れるのですが、ちょっと恥ずかしいのでパス(笑)

 

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 入場後も各所にポスターがずらっと並んでいます。

 それにしても、原作を読んでいないのでなぜ高知なのかが分かっていないのですが、ただ徳島や香川かと言われるとなんか違う気がしますし、愛媛もなくはないんですが既に正田がいるしなぁ、と考えると、こと四国に限って言えば、やっぱ高知になるようです。

 

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 この2連戦では先着2000名にオリジナルのトレーディングカードが配られます。それもあってこの日は普段より客足が良かったのですが、それでも2000人が来るまでには至ってないはずなので、25日の試合でも早めに行けばもらえるかも知れません。

 

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 裏側の解説。そうか、もう四十路なのか。私も年を取ったわけですわ……(嘆

 

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 気を取り直して、トレーディングカードは2枚組。もう1枚は高知の選手のものです。今回は吾郎と同じ左腕大内のカードが当たりました。

 

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 デザインは龍馬学園という地元の専門学校。関係のない土地の業者に投げるのではなく、地元に仕事を回して、しかもレベルのしっかりとしたモノを作るのは何よりです。

 

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 この日はJR高知県から、香美地区のニラ焼きそばや嶺北の赤牛牛串の出典がありました(24日のみ)。ニラ焼きそばはししとうまで乗っていて350円。なお牛串の写真は撮り忘れましたorz

 

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 さて、本日のスタメンはこちら。高知は前期終盤に離脱していた大原が戻ってきています。

 

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 高知先発の藤井。先頭打者を出した後はバントに対して2塁封殺、盗塁阻止で走者を片付けたものの、そこから連打を浴びてしまいます。

 

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 3番宇佐美のセンター前ヒットに続き、4番坪井が左中間を破りフェンス到達の2塁打で、徳島に1点先制を許してします。

 さらに5番佐藤にもレフト前ヒットが出て、2塁から坪井がホームに突入しますが、真正面で打球を受けた濱がどんぴしゃりの送球で余裕のタッチアウト。藤井がこの回を被安打4ながら失点1で切り抜けます。

 

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 一方の徳島はサイドスローの上原優が登板。きわどいコースでストライクを取っていきますが、ボール球も相次ぎ球数が増えていきます。1回はそれでも奏者1人を出すのみでしたが、2回には先頭の長谷部のショートゴロが内野安打となると、大下の送りバントの後に桑原を歩かせてしまいます。

 

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 ここで8番大原、2-2から甘く入ったボールを逃さず強打すると、打球はレフトの頭を越える弾丸ライナー。こんなのを見るのはいつ以来だろうと思う程、打った瞬間にそれと分かるホームランで、試合をひっくり返します。

 

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 さらに3回には吉岡のヒット、長谷部のライト線2塁打が続くと、ここで上原優が暴投。バッテリーの即座の反応でギリギリのタイミングとなりましたが判定はセーフ。高知が1点を加えます。

 

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 そして4回、1死走者なしからまたも大原です。今度はセンターに大飛球を放つと、これが伸びて伸びてバックスクリーンへ。前半で高知が徳島を突き放します。

 一方の藤井は3回以外は走者を背負いながらも要所を締める投球。4回にはエラーと内野安打で1死満塁としますが、ここから三振と外野フライで抑えます。

 

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 5回終了後のグランド整備が終わり、試合再開。ここでベースボールドッグの五郎丸がボールを運びます。訓練でボール運びは覚えたのですが、運んだ後になかなか戻らないのが難点とのこと。

 

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 はたして今回もボールを球審に届けたまでは良いですが、座り込んでしまいました。「おしごとしたからあそんでー!」って感じでしょうか。ただそういうわけにもいかず、最後は引っ張られるようにして戻っていきました。

 

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 試合後半は両チームとも継投に出ます。まずは6回、徳島が2番手に左腕勝田を送ります。勝田は2イニングを投げてどちらも走者を出すものの、無失点で切り抜けます。

 

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 一方の高知、7回までに110球を投げた藤井に代えて、8回は松下が登板。こちらは三者凡退で難なく抑えます。

 

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 その裏、徳島の3番手には服部が上がります。こちらも4番からの打線を3人で打ち取ります。

 

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 そして9回、高知は4点差ながらクローザー平間が登板します。下位打線から始まる徳島はここで代打攻勢を見せますが、平間は連続三振で切り捨てます。

 

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 そして最後はセカンドゴロで試合終了。5-1で高知が勝ち切りました。

 

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 ヒーローインタビューはもちろん大原。ただこの日はYouTubeで人気の軟式野球クラブ「クーニンズ」代表で、この日観戦に来ていたクーニンさんによる敢闘賞も発表。徳島からこの試合猛打賞1打点の宇佐美が選ばれました。

 

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 最終スコア。松下も平間も打たれていないので、藤井が被安打9で勝ち投手です。よく打たれたのは打たれたのですが、それでも失点が1だけなのも事実。さらに奪三振5、与四死球2、なんだかんだで7イニングを投げていますから、被安打以外は良しとすべき内容でしょう。

 そして今日25日も高知球場でナイトゲームが開催予定。こちらは7イニング制とのことです。