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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

2021年レギュラーシーズン最終戦・高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックス@高知(2021.9.22.)

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 2021年後期シーズンはこの日で全日程終了。24日からのチャンピオンシップに向けて勢いをつけたい高知ファイティングドッグス、最終戦徳島インディゴソックスとの対戦です。

 

 

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 この日は高知県人権啓発センターの冠試合。メインゲートを上がったところには、キャラクターの立て看板がありました。

 

www.kochi-jinken.or.jp

 

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 こちらは法務省の人権イメージキャラクター。例によって(?)やなせたかし先生が生み出したふたりです。

 

www.moj.go.jp

 

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 試合前の告知。ただPAの音が割れていて聞き取りにくかったのが残念でした。

 

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 本日の夕食。優勝記念セールということで、ラー油とキムチ追加トッピングの土州焼きのもっチーズです。

 

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 本日のスタメン。高知はここ数日のお試しモードから通常にほぼ戻してきましたが、長谷部が9番に回り、空いた打順を上げていき、気がつけば大原が5番です。

 

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 この日もベースボールドッグのゴロウマルが登場。相変わらず球審さんに構ってほしそうでしたが、ボールの配達の仕事はできていました。

 

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 そして試合なのですが、チャンピオンシップを2日後に控え、投手陣の起用法は悩ましいところ。

 そんな中、先発の任を託されたのは左腕有水。狭いストライクゾーンに苦労させられながらも、徳島打線に2塁を踏ませません。

 

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 対する徳島は今年最終戦、投手陣を惜しげもなく使ってきました。まずは今季登板機会に恵まれなかった福田が先発、打者4人を無失点に抑えます。

 

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 すると徳島は2回に早くも投手交代。今年これまで4試合登板のみだった服部が2番手で登場、こちらも四者凡退でイニングを終えます。

 

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 徳島はさらに投手をつぎ込みます。3回には中継ぎで奮戦した勝田が登板、1死満塁のピンチを作るも後続を断ち切ります。

 

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 4回には4番手幸地が今年2試合目の登板。こちらも走者を背負いながら、後続を討ち取り失点を許しません。

 

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 さらに5回には楢崎がマウンドに上がりました。前期は先発、後期は中継ぎに回った投手です。

 イニング毎の投手交代、マシンガン継投という言葉も思い浮かんできます。ただ、徳島にとってはこれが今年最終戦、少なくない選手にとって、プロとしてグランドを踏むことができる最後の試合なのです。なれば、一人でも多くの選手に機会を与えるのは納得のいく話です。

 

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 一方で、12年ぶりの年間優勝を目指す高知ファイティングドッグスは楢崎に対し先頭の濱がレフト線への2塁打、続く松尾がきっちり送って1死3塁のチャンスを作ります。ようやく顔を出した月の下、主将サンフォに打席が回ってきます。

 

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 そのサンフォは追い込まれながらも、最後は1,2塁間をきっちり破ってタイムリーヒット。高知に先制点が入ります。

 

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 高知先発の有水は5回2安打1四球無失点の好投で勝ち投手の権利を獲得。この後を任されたのは谷村です。この日も徳島打線を相手に2三振含む三者凡退、安定感が光ります。

 

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 その裏、徳島はこの回初めてのイニングまたぎ、楢崎を続投させます。

 すると高知は先頭有田の2塁打に荻須の四球で無死1,2塁のチャンスを作ります。ここで高知は長谷部に代えて桑原を送りますが、その桑原の当たりはセカンドの正面へ。徳島にとっては注文通り、となりそうなところ、送球をショートが落球。

 

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 これで無死満塁かと思われましたが、落球を巡って審判が協議することに。その結果、落球はショートが完全捕球後、ファーストへの送球の際のものとなり、1塁走者は2塁封殺扱い。1死1,3塁との判定になりました。吉田監督も確認のため出てきますが、判定はそのままです。

 

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 勢いを削がれたような高知でしたが、この後1塁走者桑原に対して楢崎から牽制が投げられたところ、これがまさかの悪送球。これで有田が生還し、労せず追加点を手にします。

 

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 流れを得た高知は2死としたものの、松尾が左中間を破る3塁打でさらに1点を奪います。

 

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 さらにサンフォがセンター越えのあわやホームランという大飛球を放ち、ダメ押し点をもぎ取りました。

 

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 そして最終回、登板したのは4点差ですがもちろん平間です。

 

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 もっとも、この日は球が荒れ気味。1死から途中出場の小山にレフトオーバーのソロを浴びてしまいます。

 

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 ただ、この後はなんだかんだで無失点で抑え、そのままゲームセット。高知がレギュラーシーズン最終戦を飾りました。

 

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 最終スコア。徳島のエラー数が多いですが、正直ヒットでも良いのではと思うものはありました。

 となると高知はヒット数の割に得点が、となるのですが、ここからは結果さえよければ良いのです。

 

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 レギュラーシーズン終了後のセレモニー。まずは吉田監督からの挨拶がありました。

 

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 続いては主将のサンフォから、チャンピオンシップに向けての抱負が語られます。

 

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 ヒーローインタビュー、1人目はもちろん有水。投球数が気になりますが、この内容ならチャンピオンシップでのスクランブル登板があっても不思議ではありません。

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 2人目は2打点のサンフォ。

 高知に来てすぐぐらいから知っているだけに、プレーだけではなく話し方も成長したと実感します。この際なので、より上のステージに進んでもいいだけの選手だと思うんですけどね。

 ともあれ、今何より大事なのは、金曜日からのチャンピオンシップです。3試合制で1,3試合目が前期優勝の香川、2試合目が後期優勝の高知のホームゲーム。できることなら高知で優勝を決めてほしいのですが、久々の頂上決戦、さてどうなりますか。