3710920269

地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

Uの願い、llの意地。2019.4.21.第43回四国サッカーリーグ第3節(1)高知ユナイテッドSC対llamas高知@春野球技場

f:id:minato920:20190421172548j:plain

 

 これまで2試合で大勝を収めている高知ユナイテッドSC。今回はllamas(リャーマス)高知とダービー戦を行います。

 

 

f:id:minato920:20190421172553j:plain

 

 llamas高知はその名の通り、高知ユナイテッドSCと同じく高知に本拠を置くクラブです。今季はまだ勝ち点がないものの、上位を相手に僅差の試合を演じているので、高知ユナイテッドSCからすれば油断はできません。

 

f:id:minato920:20190421171918j:plain

 

 一方、第1節、第2節と2ケタ得点で圧勝してきた高知ユナイテッドSC。今後に向けて、結果とともに内容も求められます。

 

f:id:minato920:20190421171913j:plain

 

 前半はllamas高知キックオフでスタート。ただ早々に高知ユナイテッドSCがボールを奪い、llamasが防戦する展開になります。

 

f:id:minato920:20190421171907j:plain

 

 そして高知ユナイテッドの先制は前半13分。llamasが攻め上がったところで7番田口がボールを奪取、自陣から単騎で駆け上がると、相手守備陣を交わしてシュートを決めます。

 

f:id:minato920:20190421171902j:plain

 

 さらに、30分には右からの攻めで最後は中舛がゴールに押し込み、高知ユナイテッドが2点目を取ります。

 

f:id:minato920:20190421171857j:plain

 

 さらに得点を重ねたい高知ユナイテッドでしたが、再三のシュートが浮いてしまって追加点無く、2-0で前半を終了します。

 

f:id:minato920:20190421172415j:plain

 

 後半は高知ユナイテッドのキックオフ。そのまま得点につなげたいところでしたが、ガチガチに固めたllamasの守備をこじ開けられません。対するllamasもカウンターを見せますが決定機は作れず、スコアレスで試合が流れていきます。

 

f:id:minato920:20190421172404j:plain

 

 ようやく試合が動いたのは86分(後半41分)でした。高知ユナイテッドがゴールエリア手前左側でフリーキックを得ると、すぐさまプレー開始。この流れで28番西村が軽く放ったシュートがゴールに吸い込まれ、高知ユナイテッドに3点目が入ります。

 

f:id:minato920:20190421172410j:plain

 

 そしてアディッショナルタイム1分、またも西村が決めました。直前から高知ユナイテッドがシュートを放てば、llamas高知キーパーがはじいてきたところ、最後に押し込んでダメ押しの4点目です。

 

f:id:minato920:20190421172357j:plain

 

 さらに高知ユナイテッドはコーナーキックのチャンスを得ますが、ここはシュートが流れてそのまま試合は終了。4-0で高知ユナイテッドSCが勝ち点を重ねました。

 

f:id:minato920:20190421172349j:plain

 

 勝利報告に来た高知ユナイテッドSCの面々。コールリーダーらの声に合わせて、勝利のラインダンスを踊ります。

 前節までと比べると得点が減った高知ユナイテッドSC。前年の順位が低いチームから順に当たっているので、自然と言えば自然ですが、それにしても後半はじりじりする展開が続きました。

 ただ、私が見た限り、大きなサイドチェンジや縦パスをあえて使わず、中央からの突破力を試しているのではないか、そういう印象を受けました。あくまで印象論ですが、もしそういう意図があるなら決して悪いことではないわけで、試合後に結果と内容をどう分析して、今後の試合にどう活かすかがむしろ問われてくることでしょう。

 

 続く第2試合はこちらから。

www.3710920.com