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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

日本独立リーググランドチャンピオンシップ2022開催決定!日本一への道をチェック

 

 日本独立リーググランドチャンピオンシップが3年ぶりに開催されます。今年は四国・BC・九州・北海道各リーグが参加します。ここでファイティングドッグスが日本一になるための道のりを確認してみましょう。

 

 

 

1. 待ってました!独立リーググランドチャンピオンシップ、3年ぶりに開催!

 新型コロナウイルス感染症の影響で休止が続いていた日本独立リーググランドチャンピオンシップ。しかし今年2022年、3年ぶりに開催されることが日本独立リーグ野球機構(IPBL)から発表されました!

 以前は四国アイランドリーグplusとルートイン・BCリーグの優勝チームが一騎討ちで日本一を争っていたのですが、この間独立リーグは創設や分立を重ねて増加、拡大を続けています。

 そして今回のチャンピオンシップには、新たにヤマエ久野九州アジアリーグと北海道フロンティアリーグが参加。4リーグのチャンピオンが熊本は藤崎台県営球場に集結し、一発勝負のトーナメントで日本一を決めることになりました。

 さて、四国の覇者と対することになる3リーグについて簡単に見ておきましょう。ルートインBCリーグは昨季終了後に4チームが新リーグに移行、現在は福島・群馬・新潟・信濃の北地区と茨城・栃木・埼玉・神奈川の南地区、計2地区8球団のリーグになっています。

 

2. 独立リーグ日本一を争う各リーグについて簡単に

www.bc-l.jp

 

 次に、ヤマエ久野九州アジアリーグは昨季九州に誕生したリーグです。熊本・大分の2球団でスタートして、今季参入した北九州については何かと話題を目にした方も少なくないと思います。

 

bfk.or.jp

 

 さらに、北海道フロンティアリーグは北海道の独立球団のうち、IPBLへの早期加盟を目指した美唄・石狩・士別の3球団が結成、今季スタートしたリーグです。

 

hfl-bb.com

 

 高知ファイティングドッグスが今季独立リーグ日本一になるためには、これらのリーグの優勝チームによるチャンピオンシップを制する必要があるのです。

 ただし、その前には四国内でのチャンピオンシップも控えています。そこで、日本一までの道のりを、あらためて見ておきましょう。

 

3. 四国から独立リーグ日本一への道(1)トリドール杯 チャンピオンシップ

 当たり前ですが、四国アイランドリーグplusのチャンピオンにならずして、独立リーグのチャンピオンシップに出場することはできません。そのチャンピオンになるための戦いの舞台が、「トリドール杯 チャンピオンシップ」です。

 ご存知の通り高知ファイティングドッグスは前期で優勝しているので、出場権は既に獲得。後期優勝チームと年間優勝をかけて対戦することになります*1

 こちらのチャンピオンシップは2戦先取で、第1戦が前期優勝チーム、第2戦が後期優勝チームの本拠地でそれぞれ開催。第3銭までもつれた場合、前期優勝チームの本拠地に戻って行います。その他詳細はドッグス公式をご覧ください。

 

kochi-fd.com

 

4. 四国から独立リーグ日本一への道(2)日本独立リーググランドチャンピオンシップ2022

 そして、このほど開催が決まった全国の独立リーグのチャンピオンシップです。

 今回からのグランドチャンピオンシップはセントラル方式、つまり1球場に今回は4リーグの優勝チームが集まっての開催となります。2022年は熊本県藤崎台県営球場での開催で、今後は持ち回りになるそうです。

 4チームは準決勝、決勝に3位決定戦も含め、各1試合のトーナメント方式で対戦。予定では9月30日(金)に準決勝、10月1日(土)に3位決定戦と決勝戦が行われます。なお、予備日は10月2日(日)の1日のみです。さらに詳しくは、IPBLの公式発表をご確認ください。

 

www.ipbl-japan.com

 

5. トリドール チャンピオンシップからグランドチャンピオンシップまでの期間はわずか!さぁどうしよう!?

 久々に日本一への道が開かれた高知ファイティングドッグス。ただグランドチャンピオンシップは四国でのチャンピオンシップからわずか1週間後、対戦カードが決まるのも全リーグの優勝が決まってからの抽選と、結構バタバタです。

 なので、ぜひとも見に行きたいのですが、出場が決まってから大至急で日程を組むか、見切り発車で予約を入れてしまうか、今から悩んでいます……

*1:高知ファイティングドッグスが後期も優勝した場合、アドバンテージ1勝を得た上で、年間2位の球団と対戦します。現実的には難しいですが……

www.iblj.co.jp