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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

「第86回高知市民の大学」で講義を行ってきました

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 公開講座シリーズ「第86期高知市民の大学」の社会科学コースの1コマを担当、「モンゴル国の動向と北東アジア」とのタイトルで、講義を行いました。

 

 

 「高知市民の大学」は高知で40年以上開催されている生涯学習の老舗です。今回は10月からのほぼ半年にわたり、「COP24・COP25、地球温暖化およびエネルギー政策」をテーマとする総合コースと、「開発に揺れるアジア諸国の動向」をテーマとする社会科学コースの講義が行われています。

 今回、当方は社会科学コースのうち1コマを担当するとのお話を頂きました。そこで「モンゴル国の動向と北東アジア」とのタイトルの下、昨日講義を行ってきたところです。

 内容は大きく分けると3つ。モンゴル国の政治・経済の概要と近年の動向のご紹介、北東アジア情勢とモンゴル国の対外関係、日本とモンゴルの関係の過去・現在・将来となります。

 このような内容上、主になるのはどうしても国家レベルでの話です。ただ、日本・モンゴル関係については、とりわけ近年は両国の地方レベルの関係が重要性を増しつつあります。その点を踏まえ、講義では受講生の皆様に、高知県とモンゴルの関係を考えるきっかけや材料もご提供したつもりです。

 今回の講義につきましては、使用したスライドを先程Slideshareにアップロードしました。以下にもリンクがありますので、ぜひご笑覧いただければ幸いです。

 

www.slideshare.net

 

 なお、第86期高知市民の大学は高知市文化プラザかるぽーと11階にある高知市立中央公民館大講義室で行われており、1回ごとの受講も可能です。ご関心のある方は、下記の高知市文化振興事業団のページをご覧ください。

 

www.kfca.jp

 

 って今思ったのですが、自分の講義がある前に宣伝しても良かったかも知れませんね(苦笑)