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「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

プロジェクト第2回は佐賀北部のマップづくり(2019.7.3.地域実習振り返りレポート・第4期佐賀北部班)

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 7月3日は今年度2回目の「水曜放課後プロジェクト」です。ただ当日は雨が予想されていて、実際当日はご覧の空模様。本当なら外に出たかったのですが、早々に予定変更、屋内でのプログラムを行うことになりました。

 

 

 ちなみに「水曜放課後プロジェクト」ってナニ?と言う方、まずはこちらのエントリをご覧ください。

 

www.3710920.com

 

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 今回のテーマは「ええとこマップづくり」。

 この日の水曜放課後プロジェクトは、学部の1年生も加わって行います。その中には佐賀北部初訪問になる学生もいます。

 そういう学生に対して、地元の小学生の目線で、地域を紹介してもらおうというのが今回の企画です。自分たちが住む地域について、どんなものを取り上げて、どうマップに描き込んでいくのか、興味深いところです。

 もっとも、できたマップはあくまで児童たちのもので、私が勝手に紹介するわけにはいかないので、ここでは割愛させていただきます。悪しからず。

 ただ、こちらの印象をひとつだけ述べておきますと、(学生も言っていたのですが)文字説明が多かったかな、というのがあります。道路や川や鉄道は図示するとして、それ以外のポイントは文字説明が目立ちました。

 マップ=絵となりそうなものなので、意外と言えば意外です。ただ、絵だとどうしても上手下手が気になってしまう、というのはあったのかも知れません。かくいう私も美術系はまるでダメですし(苦)。あるいは、語句や文の方が直截的な説明ができる、と考えたのかも知れません。この点は、もう少し理由を訊いてみたかった気もします。

 ともあれ、今回も無事企画は終了。ただ休んでいる暇はなく、今月中に次回企画も控えています。いろいろ要改善点も分かったので、今後に活かしていければと思っているところです。

 ちなみに、学部公式サイトでのレポートは以下からどうぞ。

 

www.kochi-u.ac.jp