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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

エラーって怖いですね:高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックス@高知(2022.4.30.2/2)

 

 昨日の勝利から一夜明け、今日はダブルヘッダー。ただ午後に予定があり、観に行けたのは2試合目の途中からでした。ちなみに第1試合は同一カード、高知が2-0で勝っています。

 

 

 

 ただ、念願の新商品、ファイティングドッグをついに入手!

 早速食べてみましたが、これが美味しいのなんの!ソーセージはジューシーでハーブの風味がたまらず、これを挟むバゲットも分厚過ぎず薄過ぎず。それを温かい状態で提供してくれるのですから、美味しくないはずはありません。今後も球場での販売を続けてほしいですね。

 

 

 さて試合はと言うと、1回を終わって0-0。高知の先発は平間、去年までホントにクローザーだったんですかと言いたくなるほど、あっという間にエースになってしまいました。

 

 

 対する徳島は白川が先発。こちらは走者を出しながら2回を0点に抑えます。

 

 

 こちらは率直なところ余裕をかましながら観戦していたのですが、3回に足元を掬われます。2死1塁で2番増田の当たりは力のないセカンドゴロ、しかしこの試合セカンドに入っていた桑原が送球を誤って走者を生かしてしまいます。そして直後の井上が右中間を深々と破る3塁打を放ち、2点を先制されてしまいました。

 

 

 その裏、徳島はまだ3回ながら投手交代、2番手に鈴木を送ります。

 この回、高知は先頭の高橋がサードへの内野安打を放つものの、直後の有田が併殺。嫌な展開だと思っていたところ、直後の西川がヒットと盗塁で得点圏に進みます。

 

 

 この場面でサンフォの当たりはライト前へ。今季の不振を懸命に振りほどく一打で西川が生還します。さらに、さらにライトが打球処理を誤る間にサンフォは2塁進塁、チャンスを手にします。

 

 

 そして頼れる4番鳥井がセカンドのグラブの先を抜くグラウンダーを放ち、サンフォが同点のホームを踏みます。エラーで失点を許した高知が、エラー絡みで試合を振り出しに戻しました。

 

 

 続く4回、徳島は鈴木に代わって藤原が登板します。

 ここで高知は先頭の桑原がきっちりボールを見極め四球で出塁、続いてこの日スタメンマスクの草場はショートゴロに倒れたかと思ったところ、ショートのファンブルでオールセーフ。さらに東大応援歌に送られた9番高橋が進塁打、下位打線がノーヒットでチャンスを作ります。

 

 

 2死となったところで2番西川がこの回3つ目のショートゴロを放ちますが、こんどは悪送球。ついにヒットが無いまま、高知が勝ち越しました。

 そして試合の流れはこれでストップ。徳島は6回に連続振り逃げを果たすものの盗塁失敗と牽制死でチャンスの芽を潰し、その裏高知は4番手森の前に2死1, 2塁の場面を作りながら、あと一本が出せませんでした。

 

 

 で、結局試合はそのまま終了。平間が7回を投げ抜き、リリーフ陣の連投を回避させました。

 

 

 というわけでお立ち台。試合が試合だっただけに、投はとにかく打のヒーロー選びは難しいところです。

 

 

 当然1人目は平間。7回制での完投は参考記録のようなものですが、それでもハイクオリティスタート。長いイニングを任せられることをこの日も証明しました。

 

 

 そして打のヒーローは、同点となるタイムリーを放った鳥井でした。

 

 

 最終スコア。エラーの数が露骨に結果を左右した試合となりました。

 ちなみに、公式記録によれば、平間の自責点はゼロ。徳島の自責点は鈴木に1がついたのみです。

 

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 まぁ、そうなったらそうなるわな、ですね。