昼ご飯を済ませたので、アヒルちゃんのいるバラ園に向かいます。

難波橋から。見事に収まっていますね。

ホント、幅がピッタリ。
前にも書きましたが、アヒルちゃんの大きさは各地でさまざま。大阪のアヒルちゃんは決して大きい方ではありません。ただ、中之島で浮かぶ分には、このぐらいの大きさが一番しっくりくる気がします。
そりゃ香港の橡皮鴨や(16.5メートル)台湾の黄色小鴨(18メートル)も見たら感激しますし、一度でいいから最大の26メートルのアヒルちゃんも見てみたいですが、大阪のアヒルちゃんに関しては愛着が違うもんで。

バラ園だけに、バラのシーズンから外れたのが惜しまれるのですが、緑にも黄色は映えます。

難波橋の真ん中あたりに、橋の由来を刻んだ石碑があります。昔はなにわ橋の辺りが中之島の東端だったとか。

雲が多いように見えますが、実際日差しは結構強いです。アヒルちゃんも光を受けて輝いています。

せっかくなので、どアップも1枚。

ばらぞの橋の右岸から。

今度は渡って左岸から。

アヒルカーが今日もいました。
こちら、表情に漂うゆるさも良いんですが、くちばしが何か印象に残るんです。私も含め、通りがかりの人がついつい触ってみたり。

青い空、白い雲、そして黄色いアヒルちゃん。

6年前の夏に初めて登場した時には、文字通り我が目を疑いましたが、今ではすっかり見慣れてしまいました。慣れって怖いですね。

まだまだ見ていたいのですが、帰りの時間が迫ってきました。残念ではありますが、おいとますることにします。

ばらぞの橋から。人が溜まると危ないからか、橋の上で立ち止まることができないので、歩きながら何とか写真を撮ってます。

アヒルちゃん、またね!
去年、一昨年の例から言えば、12月にまた現れそうな期待をしつつ。

しかし、一度でいいから高知にも来てもらえないものでしょうか。
鏡川とか、ぷかぷかできそうな場所はあるでしょうし……