
明治安田J2・J3百年構想リーグWest-Aグループの四国5クラブ直接対決による順位表が確定しました。
明治安田J2・J3百年構想リーグWest-Aグループもついに地域リーグラウンドが終了しました。来週からはプレーオフラウンドです。
これにより、四国5クラブどうしの対戦も終了。四国5クラブ直接対決による順位表が確定しました。
ちなみに、この順位表については下記リンク先もご確認ください。
そして最終順位表は下記リンク先をご覧ください。
前節の時点で愛媛FCが圧倒的に優位。徳島ヴォルティスは自力での四国一の可能性を残していましたが、その条件はFC今治に6点差以上で勝利(当たり前ですが90分勝利)というきわめて厳しいものでした。
そして結果は徳島が90分で勝ちを収められず、後半終了時点で愛媛が四国1位を確定させました。同時に、徳島は勝点1以上を得ることが決まったため、高知ユナイテッドSCを上回って2位を完全確保。以下、高知の3位、今治の4位も決まりました。なおカマタマーレ讃岐は前節時点で既に5位が定まっています。
もっとも、開幕前は高知が最下位、あわよくば4位ぐらいでもおかしくないぐらいだっただけに、得失点差プラスでの3位はおおいに評価できるのではないでしょうか。次に四国5クラブによる対戦がいつあるかはまるで分かりませんが、その機会を楽しみに期待していいとは思っています。
あと、ここまでの流れで「百年構想リーグなのにPK戦ゼロ」という珍記録もありそうな気がしていたのですが、最終戦で途絶えてしまいました。残念というのか何なのか(笑)