
高知市内の江ノ口川に架かる小津橋が半年間の工事を終え、15日に再び通行できるようになりました。小津方面と高知城方面がまた行き来しやすくなります。
高知市内、江ノ口川に架かる小津橋。歩行者と軽車両しか通れない小さな橋ですが、高知城や城西公園から北上、また小津や城北方面から市内中心部に行くのに重要なルートです。
■ 小津橋の位置(google map)
その小津橋が昨年10月から改修工事で通行止となり、この間迂回を余儀なくされていたのですが、このほど工事が終了し、再び通行できるようになりました。

改修したばかりの小津橋。付け根の部分がアスファルトで舗装されていました。以前は橋がたわむことが多く、軽いジョグで渡るだけでも揺れたものですが、これで改善されるとこちらも安心できますね。

橋の東側。以前は手前に見える高坂橋まで迂回していました。

橋の西側、今は川の水が少なく、底が見えるところもあります。
手前の岸、城西公園の桜はまだ蕾すら見えません。とはいえ高知県内で桜の開花の便りも届きましたし、見頃になるのもそう遠くないことでしょう。

橋の南側。こちらも舗装がされています。塗装も直され輝いています。

コンクリートの欄干。

奇しくも私と同い年の小津橋。これからも末永く人々の往来を支えてほしいものです。