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「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

「よさぶんひろめ隊」に入隊したら記念グッズをいろいろもらいました

 

 よさこい高知文化祭2026(第41回国民文化祭/第26回全国障害者芸術・文化祭)の広報ボランティア「よさぶんひろめ隊」に応募したところ、トップ画像掲載の記念グッズをもらいました。グッズ目当てとか言うな。

 

 

 高知県で2026年に開催予定の第41回国民文化祭/第26回全国障害者芸術・文化祭、通称「よさこい高知文化祭2026」。来年の開催に向けた準備が進んでいます。私もあまり馴染みがなかったのですが、「国民文化祭」は伝統芸能や文学、音楽、美術といった芸術と食文化などの生活文化等について全国に向けて発表していく機会であり、「全国障害者芸術・文化祭」は国民文化祭と同時に開催され、障碍者の芸術・文化活動への参加機会となるイベントだそうです。

 

www.bunka.go.jp

www.mhlw.go.jp

 

 その「よさこい高知文化祭2026」(以下「よさぶん」)の一環として、広報ボランティア「よさぶんひろめ隊」の募集が始まっています。主にSNS上でのPRがその役割なのですが、入隊したら広報グッズがもらえるので、それを使って広報に努めるという任務もあります。

 そこで私も応募してみたところ、先日グッズが到着しました。

 

 

 県からのご案内。丸カッコ内に内訳がある通り、いろいろ入っています。意外と、というと失礼かも知れませんが、こういうグッズってぬいぐるみ1つだけでもおかしくはないですからね。

 では、そのグッズについてそれぞれ紹介していきます。

 

 

 まずはボールペン。よさぶんのマスコットキャラクター、もちろんくろしおくんです。

 

 

 クリアファイル。他の機会でも配布しているので、県内のイベントに行けばもらえるかも知れません。

 

 

 よさぶんで展開されるさまざまな活動がイラストになったシールです。意外だったのは麻雀ですが、健康マージャンの普及の取り組みも長くなった今、昔のイメージとはだいぶ違うんでしょうかね。

 

 

 メモ帳。こちらは落ち着いたデザインです。

 

 

 と思ったら、裏側にくろしおくんのイラストと公式サイトの二次元バーコードがありました。

 

 

 くろしおくんイラストの付箋です。

 

 

 裏には公式サイトに加えてSNSアカウントの二次元バーコードもありました。

 

 

 マグネットとピンバッジ。県の公式行事に参加することがあれば、ピンバッジをつけてみるのが良さそうです。もっとも、そこまでエラい立場でもないのですが……

 そして、最大の注目がくろしおくんエコバッグ。

 

 

 くろしおくんがうつぶせになっていて、お腹にエコバッグが入っています。エコバッグを肩から掛ければ、肩にくろしおくんがちょこんと乗るという寸法なのです。

 なので、これから買物等で重宝しそうですし、今いる仲間とともに来季のJ3リーグをはじめ、高知ユナイテッドSCの試合やイベントに参加することになります。 

 

 「よさぶんひろめ隊」ですが、なんと来年の11月30日まで募集中。月日だけ見てもう締め切ったが!?と一瞬焦りましたが、会期終了の1週間前までの募集だそうです。

 そのよさぶんと「よさぶんひろめ隊」については、下記公式サイトをご覧ください。

 

yosakoi-kochi-bunkasai2026.pref.kochi.lg.jp

 

yosakoi-kochi-bunkasai2026.pref.kochi.lg.jp