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地域系学部というのに加わった大学教員による高知発モンゴル発のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

当ブログ3周年のごあいさつ

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 2018年が始まりました。諸事情により晴れがましいごあいさつは控えさせていただきますが、本年も皆様のご健康とご多幸を祈念いたしております。

 また、本日をもって当ブログは3周年を迎えることができました。あらためて、皆様の温かい応援にお礼申し上げるとともに、本年も一層のご支援を賜りますよう、お願いいたします。

 

 

 今年の私のテーマは「遊」です。といっても遊び呆けるつもりではありません(ま、多少遊びはしますが)。むしろ、遊動、遊撃、つまりは自由闊達に動き回り、その中で何かを成すということです。

 高知に引っ越して以来、これまでも県内外をそれなりに動き回ってきたつもりではありますが、今年はそれに輪をかけて、公私とも飛び回りたいと思っております。

 それは、単にバタバタしたい、いろいろ予定を賑やかにしたいというのではありません。動き回るためには、動こうとする意思の力、実際の行動力、何より、新たな行動を思いつく自由な精神が必要です。それらこそを守れなければ、現状維持に汲々とし、変化やその負の影響を恐れ、受け入れられなくなる、つまりは身体以前に精神が固定化され、自由で無くなるという懸念があります。年齢を重ねるごとに、そのような懸念は強くなっています。

 ですので、今年は「遊」というテーマの下、自由な精神によって自由に動き回り、その結果をこちらで発信するつもりです。昨年までの「シリーズ土佐の駅」は終わりましたが、また何か新たな挑戦ができないか考え中です。

 一方、「遊」というと「遊ぶ」というイメージが強い方、いっぺん高知に遊びにきてみーや!と。本学部が取り組むイベント企画を含め、さまざまなイベント・見所等もお伝えしていきますので、ぜひ足を運んでみてください。私の本や論文を持ってきていただければサインぐらいはいたします。

 というわけで、4年目となる2018年も、どうぞよろしくお願いいたします。