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「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

『みんなの あるあるプロ野球R』に投稿ネタが採用されました

 

 『みんなの あるあるプロ野球R』(カネシゲタカシ・野球大喜利著/講談社)に投稿したネタが採用されました。只今予約受付中!

 

 

 『みんなの あるあるプロ野球R』が2026年3月18日付で刊行、予約が始まりました!久々に刊行される『あるあるプロ野球』シリーズです。

 簡単にご説明すると、一般の読者が投稿したプロ野球のあるあるから選りすぐりのネタを一挙にまとめたのがこの本です。今回はNPB12球団に加えて、LAドジャース大谷翔平プロ野球YouTuberあるある等4つのテーマも追加されています。

 で、今回も当方のネタが無事掲載されることになりました。という話は以前なら刊行までナイショにしておかないといけなかったのですが、今回は編集者のカネシゲタカシ監督から公式に許可が出たので、こうして発表した次第です。あと、いやらしい話ですが、早めに告知ができると購入予約も増えるかも知れませんからね。

 

 

 そんな『みんなの あるあるプロ野球R』は以下で予約受付中です。あまたいる分担執筆の1人が偉そうにするのもなんですが、ご希望がありましたらサインぐらいはしますので、ぜひお買い求めいただければ幸いです。実売部数も予約部数も多くなれば、次のシリーズも刊行しやすくなるでしょうし。

 

 

 半世紀近くプロ野球を見てきて、ファンが行儀よくマジメになっていくのを実感しています。昔の喧嘩上等の甲子園球場で育った私からすれば、それは基本悪いこととも思わないのですが、プロスポーツは娯楽なわけで、このままだと、この娯楽が肩肘張らない娯楽であり続けられるのか、という疑問はとみに近年大きくなっているところです。

 それだけに、ときには「プロ野球ファン」の型を突き崩すビーンボールが欲しい。デッドボールはNGとして、それを恐れて内角を突けないような投手は使えません。それと同じで、「ネタ化」なんてそんなビーンボールの最たるものです。型通りのファンからすれば、あるいは不真面目だったり不謹慎だったりするかも知れませんが、そんな行儀よくマジメなご意見しか通らないのなら、プロ野球に娯楽としての価値はありますまい。

 それだけに、型通りの「楽しみ」方を揺さぶって崩すプリミティヴなパワーを持つカルチャーが久々に冊子として結実したのを喜んでいることです。