
埼玉西武ライオンズの二軍キャンプが高知県立春野総合運動公園野球場で進行中。先日のサッカー観戦の合間に見てきました。
埼玉西武ライオンズ恒例の春季キャンプが今年も高知県立春野総合運動公園野球場で行われています。今年は例年の「B班」ではなく二軍のキャンプと位置付けられているようです。
先日の高知ユナイテッドSCの試合を見に行った際、スタジアム入場開始まで間があったので、少しの時間ですが見てきました。

春野球場前のウェルカムボード。って言うのか分かりませんが、中村、栗山、岸らが描かれたボードです。

球場前にはライオンズの選手や監督・コーチの幟が立っています。高知での注目は、やはり昨年のドラフトで四国銀行から指名された川田外野手です。

球場に入ると、今季限りでの引退を表明している栗山外野手の記念ボードがありました。ファンがメッセージを書けるようになっています。
しかしこのユニフォーム、今見ても清新なものに感じるのですが、気がつけば随分昔のものになっていたという……

スタンドに出てきました。昨年ライオンズが高知ファイティングドッグスと対戦して以来、ほぼ1年ぶりです。

グラウンドではちょうど守備の連係プレーの練習中です。

スタンドには選手のイラストがあちこちに置かれています。こちらは2024年ドラフト1位の齋藤内野手。

さらに近くには4年目児玉内野手のボードもありました。

その児玉とともに、川田の姿もありました。外野手登録ですがセカンドに入って練習中です。

守備練習が終わったのか、選手が集まって指示を受けています。おそらく指示を出しているのは背番号80番、誰かと思ったら大引二軍守備コーチでした。この歳になると選手よりも監督・コーチの方がよほど名前に馴染みがあるようになります。

その後どうするのかと思ったら、川田が三塁側に走っています。

で、トンボを持ち出しています。

そして選手は引き上げて、グラウンド整備。まだ11時過ぎなのですが、それでもランチタイムのようです。こちらもそろそろ昼食調達とギケンスでのスペース確保があり、短い時間でしたが春野球場を後にしました。