
Jリーグが2026/27シーズン開幕に向けて全60クラブのクラブパートナーポケモン設定。われらが高知ユナイテッドSCのパートナーは思いもよらないキャラクターでした。
きっかけはJリーグ公式からのSNSへの投稿でした。ポケモンとのタイアップ決定、さらに全60クラブそれぞれのクラブパートナーポケモンを2026年7月6日18時に発表するというのです。
Jリーグは、進化する。
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) 2026年7月5日
ポケモンとタイアップ決定✨
全国60クラブそれぞれのクラブパートナーポケモン、
明日7/6(月)18:00に発表❗️
8.7Jリーグ新開幕#ポケモンJリーグ pic.twitter.com/Z9ZTNRuqOM
クラブごとにパートナーとなるポケモンができるというので、事前予想がいろいろ立つなど、正式発表に向けた盛り上がりが見えたところ、はたして公表されたのはパートナーポケモンだけではありませんでした。
合わせて、特設サイトもオープンしました。
各クラブのパートナーポケモンが発表されるとともに、クラブごとに「ポケモンJリーグフェス」と銘打った試合を開催。来場者計100万人にクラブオリジナルエコバッグが配られるというものです。
そして、気になるわれらが高知ユナイテッドSCのパートナーポケモン、さらにポケモンJリーグフェスの対象試合については、クラブ公式からのニュースがありました。まずはこちらをご覧ください。
高知だいすきポケモンのヌオーの登場も希望したいところです。ひょっとクラブパートナー兼任もあるかと思ったのですが、他県のポケモン含めそもそも兼任がゼロでした。その方がクラブやリーグの起用の自由度は高まるということでしょう。
そして、ここで正直になりましょう。恥ずかしいことではないと思うので、マフィティフを知らなかった人、挙手。
……ノシ
いや、ゲームとしてのポケモンは経験がないもので。金銀の時点で既に学部生でしたし、子どもでもいれば違ったと思うのですが。
なので、まずは公式情報として「ポケモンずかん」を調べてみました。
最初3分の1はいいのですが、後の3分の2が物騒ですね。
っていうか、そもそもタイプが悪って。
で、そんなマフィティフはわかぞうポケモンのオラチフの進化系ということです。
見た目だけで言えば進化よりむしろ老成って感じがします。
ただ、これで分かったのは大まかな特徴ぐらい。その特徴に加えて、見た目といい名前の由来といい、どういうことなんだろうと不思議になったのですが、pixivの説明を見て疑問氷解。
各言語版……あっ……(察し
おそらくリーグは土佐犬や闘犬のイメージでマフィティフを選んだのでしょう。もっとも、温暖で空も人も概して明るい南国土佐・高知県にシチリアと通じるものがあると言えばあるかも知れないので、そういう面でも合っているような気もします。
そして、高知のポケモンJリーグフェスの対象試合は早くも8月23日、カマタマーレ讃岐戦。ご存知「土讃戦」です。新興のダービーがいきなりきな臭くなりましたね。
なので準備期間は決して長くないのですが、クラブパートナーとなったマフィティフが当日来るのか、今から気になります。他クラブなら既存マスコットとのバッティングが気になるかも知れませんが、うちはその心配もないですし(涙笑