3710920269

「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

秋本今季初勝利!高知ファイティングドッグス対福岡ソフトバンクホークス三軍@日本トーター(2026.5.5.)

 

 

 高知ファイティングドッグスの5月の大型連休4連戦も最終日。この日は前日に続いて福岡ソフトバンクホークス三軍との定期交流戦です。前日の大敗から名誉挽回となるか?

 

 

 高知ファイティングドッグス、今年の5月の大型連休はナイトゲーム4試合が連戦で組まれています(3日は雨天中止になりましたが)。

 この日は連戦の最終日、前日に続き福岡ソフトバンクホークス三軍との定期交流戦です。ただその前日はドッグスがチャンスをことごとく潰して完敗、今日何とか借りを返したいところです。

 

 

 この4連戦中はレモンサワーが1杯200円と半額以下。恒例のハイボールタイムもあるという県外民衝撃の大盤振る舞いです。

 

 

 試合前イベントで高知のダンス&ボーカルユニット「ラフアロ」がやって来ました。

 

laughalot.main.jp

 

 実は以前ドッグスのチアのメンバーで、ドッグスの試合に登場するのは10年ぶりとのことです。ずいぶん前の話だなぁと思ったのですが、よくよく考えたら10年前、既に高知にいたじゃありませんか自分。昔の写真を探したら写っているかも知れません。

 

 

 さて試合です。本日は秋本が先発。いきなりセンターに大きな二塁打を打たれますが、後続を断って初回無失点。以後も走者を背負いながら要所を抑えていきます。

 

 

 一方のホークスは岩崎が先発。高知遠征メンバーでは数少ない支配下組です。

 

 

 その岩崎に対し、ドッグスは1死から相手のエラーと四球でチャンスを作ります。さらに2死一二塁としたところで5番釣谷がレフトの頭を越える二塁打を放ち、走者2人が生還。昨日取れそうで取れなかった得点がいきなり2点入りました。

 

 

 さらに2回裏には2死一二塁から金子優が一二塁間を破るヒット。ここで相手ライトのサードへの送球が大きく逸れてしまい、その間に走者が進んで三塁走者はホームへ。ドッグスが3点目をもらいました。

 

 

 さらに2死二三塁となったところで、今度は三井が右中間を深々と破る三塁打。ドッグスがさらに2点を加えました。

 

 

 ここでホークスは岩崎を諦めて2番手に長﨑を送り、さらなる追加点は阻止します。

 

 

 直後の3回表、ホークスは二塁打と内野ゴロで1死三塁として、続くアルモンテの放った打球は三塁前への難しい当たり。これを島村が捕りきれず、ホークスが1点を返します。

 

 

 ホークスは長崎に続いて4回に内野が登板。1死二三塁のピンチを迎えますが何とか後を断って失点は免れます。

 

 

 5回を終えて5‐1でドッグスがリード。グラウンド整備は両チームの選手が協力して行います。

 

 

 6回表、ドッグスは5回自責点1の秋本に代えて岡本がマウンドを上げると、岡本はこのイニングを結果3人無失点に抑えます。

 

 

 その裏ホークスも投手交代。4番手に上がったのは津嘉山です。津嘉山は2死満塁のピンチを招きましたが、最後は三振で失点は許しません。

 

 

 すると7回表にも投手交代。この回を任されたのは池本です。池本はホークス下位打線を三者凡退できっちり抑えます。

 

 

 さらに細かい投手起用が続きます。7回裏のマウンドに上がったのは田上。こちらも得点圏に走者を背負いますが失点は防ぎます。

 

 

 8回表には黒澤が登板。黒澤は2死二塁から大泉にタイムリーを打たれ1失点を喫しますが追加点までは阻止します。

 すると8回裏には田上が続投、またも二塁まで走者を進めながらも無失点で切り抜けます。

 そして最終回、セーブシチュエーションで上がったのは高橋。ヒット2本とフォアボールで2死満塁にまで迫られますが、最後は三振で抑えてゲームセット。

 

 

 最終スコア。ドッグスが序盤のリードを活かして逃げ切り成功です。

 

 

 ヒーローインタビュー。まずは先制打を放った釣谷が呼ばれます。

 

 

 続いては先発の秋本。開幕以来苦しい内容が続きましたが、これで今季初勝利です。

 これでドッグスは今回の定期交流戦を1勝1敗で乗り切り、首位争いでも半歩リードとなりました。次回ホームゲームは15日(金)の徳島インディゴソックス戦です。