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「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

第41回高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会で走ってきました

 

 第41回高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会、今年も4kmを走ってきました。いろんな面で厳しい条件でしたが、完走はしました。

 

 

 毎年5月3日に高知県黒潮町で開催されている高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会。私も参加するようになり、今年2026年で5回目の出場になります。大会では出場5回ごとに表彰されるので、今回が最初の節目ということになります。

 ところが、大会6日前に持病の腰痛が発症。一時は3歩歩いて痛みに苦しむような状態でした。その後の処置で一応は動けるようになったのですが、普段通り走るのは不可能です。みっともない話ですが、今回は完走できれば良いぐらいの態度で臨むしかありません。前日にギケンスで高知ユナイテッドSCがFC大阪にPK勝ちしたのを見届けてから、幡多まで向かいました。

 そして大会当日は雨が降ってもおかしくない曇天模様。ただ大会はできそうですし、こちらも身体を動かすのは動かせそうです。ひとまず参加受付に向かいました。

 

 

 受付で5回出場の記念品があると教えてもらったので、受け取り場所に行ってみるとこんな表彰状と賞品をもらいました。

 で、開けてみたところ、

 

 

 結構な重みのある盾が出てきました。

 5回出場でこれですから、もっと出場回数が増えるとどうなるんでしょうね。今回は35回出場記念の人もいるようですし、そうなったら超特大の盾かトロフィーか、気になるところです。もっとも、30年後に走るどころか自力で歩けるやら……

 

 

 受付からシャトルバスで会場の入野海岸までやってきました。雨が降ったり止んだりの中、既に参加者が集まってきています。

 

 

 今年も砂浜に現れたスタート・ゴール地点。

 

 

 これからこの砂浜を走っていきます。写真では見づらいですが、Tシャツアート展の作品も見えています。

 

 

 開会式が始まりました。実行委員長、町長の挨拶に続いて、審判長からの説明があります。この日は水温が低いとのことで、途中で川を渡る6kmコースはルートが上流側に変更になるとのことでした。

 

 

 続いてははだしマラソン名物、準備体操のエアロビクス。これがないとはだしマラソンが始まった気がしません(笑)

 フロア、じゃなくて砂浜が温まったところで開会式終了。ほどなくスタートです。

 

 

 最初に一般の部6kmと4kmがスタート。5分遅れて親子ペアとカップルペアの部のスタートになります。今回は走れればそれでいいので、割合後ろの方でスタート時間を迎えました。

 で、今回も走っている最中の写真等はないので、経過は省きます。結果は案の定で、以前より5分は遅くなりました。ただ最後まで身体の異常もなく走り切ることはできたので、そこは納得です。

 そして昼食を受け取りに受付までのシャトルバスに乗り込むと、それまで何とか持ちこたえていた天気が一気に崩れました。もう少し遅かったら本降りの雨の中を走るかシャトルバスを待つことになっていたわけで、そういう点でも良かったです。

 

 

 大会が終わってから、恒例のTシャツアート展にも立ち寄ってきました。今年で第37回とのことです。

 

 

 ただ天気が天気です。はだしマラソンが終わってしまうと観戦していた人も去ってしまい、毎年賑わうはずの会場が、信じられないほどの閑散としています。

 

 

 いつもなら潮風を受けてひらひらするTシャツも、この日ばかりは風もなく雨を含んで重そうです。

 

 

 さらに雨脚が強くなってきたので、残念ながら今年は早々に退散することにします。

 

 

 受付でもらった昼食です。毎年これが楽しみなんですよね。

 今年もおかずは集落活動センターかきせが作ったものです。

 

 

 一方で、ちらしずしの包み紙を見ると、以前の担当フィールドだった佐賀北部の名前がありました。集落活動センター佐賀北部食部会、私が担当した4期生が本当にお世話になった方々が作ったちらし寿司です。コロナ禍に苦悩しながら一緒に実習授業を行っていた昔をふと思い出す、そんな懐かしい味でした。