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「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

あと1人からのサヨナラ劇!高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックス@日本トーター(2026.4.18.)

 

 開幕シリーズを1勝1敗とした高知ファイティングドッグス。今週はホームとビジターで徳島インディゴソックスと対戦します。

 

 

 

 学生チアShakersによる試合前パフォーマンス。なぜかドッキーが見切ってしまいました。

 

 

 ……と言いましたがドッキーはぶらぶらしていたわけではなくて、ベースボールドッグのトノ君を連れていたのでした。

 トノ君は球審の下村さんにボールを渡したところです。トノ君、ドッキーにはすっかり懐いているもようです。

 

 

 この試合、高知は渡邉が先発して初回を三者凡退。

 

 

 徳島は荒木が先発、走者は出しますが結果三人で抑えると、ここからしばらく党首選が続きます。

 

 

 四国アイランドリーグplusでは今季からピッチクロックを本格的に導入しました。バックネット裏にはピッチャーにボールが渡ってからの残り秒数を示すタイマーが置かれています。

 

 

 開幕間もない段階で、具体的な試合時間はまだ分からないのですが、体感的には試合時間の短縮効果ハッキリ。いや、投手戦だったらそもそも展開が早いでしょと思うかも知れませんが、にしても増してサクサク進む感じです。

 

 

 2回のYMCA。ドッキーがいませんが、スタンドを歩いていました。

 

 

 続いてのShakersのパフォーマンス。ついに大技ができるようになりました。

 

 

 そうするうちに5回終了、両チーム無得点です。抽選を務めるのは、新加入の外野手25番南です。

 

 

 さて、後半になると試合が動き出します。6回表、渡邉は四球とヒットで1死満塁のピンチを招いてしまいます。マウンドに向かったのは中村投手コーチ。ファイターズファン向け画像です。

 

 

 ここで斗夢監督は池本への交代を決断。

 

 

 ここで徳島は楠田がショートのすぐ横を抜けるタイムリーヒットで1点。

 

 

 続く渡邊はセンターにライナー性のフライを放ち、三塁走者が生還。徳島が2点を得ます。

 

 

 その裏、徳島も投手交代に出て、2番手に権田が上がります。反撃したい高知でしたが、この回は無得点。

 

 

 次の7回表、高知は3人目に森を送ります。

 

 

 その森はヒットと連続四球で2死満塁としてしまい、加田に痛恨の四球。ですが後続は絶ち、なんとか最少失点で切り抜けます。

 

 

 するとその裏、高知はヒットと四球に暴投を絡めて1死一三塁、ついにチャンス到来です。ここで釣谷がサードゴロを放つとその間に三塁走者がホームイン、そして島村がライト線に二塁打を放ち、さらに1点を加えて徳島に詰め寄ります。

 

 

 

 

 8回表、高知は黒澤にマウンドを託します。黒澤は2死から四球と盗塁、さらに悪送球で三塁に走者を背負いますが、打者森高を三振に切り捨て危機を逃れます。

 

 

 その直後、高知は徳島の3番手石井から1死二三塁の場面を作ると、3番三井の打球はファーストゴロ。ところがこれを相手が後逸し、三塁走者が還って同点となりました。

 

 

 ここで徳島は4番手鎌田にマウンドを託します。そして鎌田が後続を断つと、9回表はまず黒澤が回またぎで徳島打線を四者凡退。

 そして裏には鎌田も続投します。その鎌田を前に高知は先頭打者を出しますが、代走サンフォがまさかの牽制死。打者も倒れて2死走者なし、万事休すかと思われました。

 

 

 しかし、ここで打席に立った三枝が死球を受けると、金子優が内野安打、これにエラーが絡んで2死一三塁。ここで海辺がライト前に打球を放ち、三塁走者が生還!ギリギリの場面で高知がサヨナラ勝ちを収めました!

 

 

 最終スコア。徳島相手に0-3という時点で厳しい展開でしたが、これを押し返せるようになったのは大きいです。

 

 

 ヒーローインタビュー、最初は粘投で勝ちを呼び込んだ黒澤。

 

 

 続いてはもちろんこの人、海辺です。

 

 

 劇的な展開で勝ちを奪った高知ファイティングドッグス、この勝利を弾みにできるか?まずは今日の徳島での試合がポイントになります。