
明治安田J2・J3百年構想リーグWest-Aグループ、四国5クラブの直接対決の結果だけをまとめた順位表を更新しました。グループリーグも直接対決も1ラウンドが終わって折返しです。
明治安田J2・J3百年構想リーグWest-Aグループに集まった高知ユナイテッドSC、徳島ヴォルティス、FC今治、愛媛FC、カマタマーレ讃岐の四国5クラブによる直接対決だけを抜き出した四国ダービー順位表、4月5日の第9節が終了した時点での結果をまとめました。
この順位表については下記エントリの解説をご参照ください。以前はこれまでの経過のエントリもリンクしていましたが、流石に多くなったので省略。
グループリーグが全18節中9節を消化して折り返しなら、四国5クラブの対戦も一回りしました。その結果、気になる順位表はこのようになりました。
やはり強いのは徳島ヴォルティス、FC今治にこそ敗れたもののそれ以外は全て90分勝利で勝ち点9の単独首位です。
続いては3クラブが勝点6となっていますが、総得点で高知ユナイテッドSCが上回って2位。さらに得失点差で愛媛FC、カマタマーレ讃岐が続きます。一方でFC今治はリーグ戦全体と同様に調子が上がりません。
次節からは百年構想リーグ後半戦、四国5クラブの直接対決は12日(日)にカマタマーレ讃岐対徳島ヴォルティスが予定されています。ここで徳島が独走するのか、讃岐が待ったをかけるのか、四国の覇権争いにも注目です!