高知ファイティングドッグスから育成ドラフトで阪神タイガースに入団した嶋村麟士朗捕手が支配下登録されました!背番号は128番から85番に変わります。
2024年NPB育成ドラフトで指名を受け、阪神タイガースに育成選手として入団した高知ファイティングドッグス出身嶋村麟士朗捕手。このほど阪神球団から支配下選手契約を締結したとの公式発表がありました!これにより、背番号も128から85に変わります。
タイガース入団以来、二軍でも捕手として出場機会を得て着実に成長してきた嶋村。高知でのドッグスとの交流戦にも出場しました。
そんなルーキーイヤーに続き、2年目の今季は一軍キャンプに呼ばれ、オープン戦では全試合出場。さらに3月8日(日)に阪神甲子園球場で行われたオープン戦恒例の読売ジャイアンツ戦では8回裏にライト方向へソロホームラン、名物の浜風をものともしない一発で、満員のファンを大いに盛り上げました。
8回裏、嶋村麟士朗選手がライトスタンドに第1号ソロホームランで猛アピール! pic.twitter.com/OKxHoYcjW2
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) 2026年3月8日
これだけチャンスを得て結果を出してきた以上、支配下登録への期待は高まっていただけに、正式に決まって見ている私もほっとしたところです。
ちなみに、ファイティングドッグス時代の嶋村捕手については当ブログの試合観戦記でもたびたび登場します。さしあたり私の方で検索したら、以下のエントリが出てきました。
そして育成ドラフトでの指名を受け、タイガースに入団が決まった時の話がコチラ。
念願の支配下契約を勝ち取った嶋村。これからは支配下選手として一軍定着、さらに正捕手を目指した挑戦が始まります。WBCに出場中の坂本や経験豊富な梅野に加え、北海道日本ハムファイターズからは伏見が移籍加入とレベルの高いタイガースの捕手陣ですが、年齢構成を考えれば次代の捕手の育成が課題、チャンスは大いにあるでしょう。
まずは打撃の好調を維持しつつ、捕手として一回りも二回りも成長していってほしいです。そして1日も早く甲子園球場の公式戦でマスクをかぶる姿を見てみたいですね!
