
高知ユナイテッドSCが明治安田J2・J3百年構想リーグを戦うトップリーグの体制と背番号を発表しました。ちなみにトップ画像が当家の新体制です。
2026年、秋春制移行を前に行われる明治安田J2・J3百年構想リーグ。この特別な機会に臨む高知ユナイテッドSCのトップチームの体制と選手背番号がこのほど発表になりました。
新入団選手の背番号が決まったのに加えて、契約更新となった選手でも変更がありました。特筆すべきはMFの三好が新たに11番を背負うことです。どうしてもFWの印象が強い番号ですが、そのイメージ通り得点源になってくれれば問題はありません。
それにしても、昨季もそうですが、背番号がかなり飛んでいる印象です。とくに70番台以降となるとアメリカンフットボールのような感じもありますが、どうやって決めているのかが不思議です。
一方で、若い番号だと2番、6番が空いたままというのも注目されます。これから新たに選手が来る見込があって空けている、とかだと良いんですが。
また、ここに含まれていないアルナウの行方も気になるところですが、期限付き移籍元の鳥栖によれば移籍前提の準備のためチームを離れたとのことです。うちに完全移籍、だと良いのですが、どうでしょうね。
また、11月辺りから契約満了や期限付き移籍期間終了で選手が離れていったイメージがどうしても強いもので、あらためて見てみると新たな選手がこんなに加わっていたんだという驚きがあります。実際の入退団選手についてはリーグ公式をご覧ください。
これによると新加入選手は16人、退団選手は22人(去就未定のアルナウは除きます)。大量入退団というと2016シーズン前の千葉を思い出しますが、それに準ずる規模です。
新体制の発表があったのと並行して、吉本監督の就任記者会見も行われました。高知新聞が動画も公開しているので、気になる方はそちらをどうぞ。
よくよく見たら神野さんが強化部アドバイザーで復帰したと書いてあってびっくり。ひょっとして、この積極的補強にも関わっているんでしょうか。関わっているんでしょうね。
そして今日が新チームの始動日だったようで、練習も始まりました。黒潮町でキャンプを張っていた昨年と違い、残念ながら今後しばらくの練習は非公開になるようですが、これだけインフルだ何だが流行っていると致し方ありません。
【1/5(月) トレーニングPhoto⚽️】
— 高知ユナイテッドSC (@kochi_United) 2026年1月5日
吉本新監督のもと、チームの始動日を迎えました!
今シーズンもたくさんのご支援とご声援のほど、よろしくお願いします🔥#高知ユナイテッドSC pic.twitter.com/LHVbeEVncP
高知の明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕戦は2月8日、ホームでカターレ富山との対戦。もう1カ月ほど先まで迫っています。
新たなシーズンに備えてチームは動き出しました。目まぐるしい選手の入退団、さらには監督・コーチやスタッフの移動に、なかなか気持ちが追いついていない部分もありますが、見ている側も切り替えていかないといけません。