高知で岐阜と言えば元名鉄岐阜市内線モ590形が譲渡されて来たとさでん590形。来高以来(この写真撮影後も)各部が改造されましたが、スカーレット1色の塗装は今も変わりません。今回岐阜ってことでこれで……ダメですよね(苦)

というわけでやって来ました春野陸上競技場。来しなのシャトルバスで590形とヌオー電車を見かけました。タイミングが合えば行き違っているところを撮影できて、今回のトップ画像にはうってつけになったのですが残念。

この日はドリームパスポートでお世話になっているセントラルさんがわんピーのせんべいを配布していたので頂きました。もう少し涼しくなったらわんピーも来ますかね。

本日のスタグル。せせりぽん酢は土佐山産のぽん酢を使って、これで350円。

もう一つはオーソドックスに、ぎっしり入った焼きそば(500円)です。

FC岐阜のメンバーが発表になりました。こちらがスタメン。

こちらがサブスティテュートメンバー。
そして高知ユナイテッドSCのメンバーは、例によってSNSのリンクにてご覧ください。
[https://www.facebook.com/kochiusc/posts/pfbid0LJPuCDuNBEoTTyrYufZCowmzYBAT2DcwyXdi5WppqdcyXqZV66deT6EAYchNeTgbl?__cft__[0]=AZUHXg6QUgAA8BpEYAHrU_CeqlN0WUUMWHsqWwNKolUAWooLkfrEsnB980g2ohn3QDbuem_QMuYbXA4NTbQ8bPKB1IwNAust2lQQ4cQMQZ7ek0uEk_Y2geZ5R4wYTH1JSz_jZkYw0PcuvFhe6CYvYr3_WMSOvxuB8G63OtIcNG7GDk_h0Nkl9q6da_eT2ims_Ck&__tn__=%2CO%2CP-R:embed:cite]
いや、現地で実際に流されている動画を使うとなると、著作権の問題が出てきそうなもので。それがどんなものかは、実際に来て見てみてください。

この日は明治安田協賛試合。試合前には高知支社長等3名によるキックインセレモニーがありました。

また、FW19番水野の出場50試合記念セレモニーもありました。過去3シーズンで出場21試合だったのが、今季だけで29試合。働き場所を得たのがよく分かります。

そして試合開始。今回は高知が前半キックオフ。PSG流キックで陣地を得て、相手のボールをとった後で早々にチャンスを作る、までは良かったのですが……結果はご存知の通り。前半の飲水タイム直前と終了直前、ここをしのぎたいというところをしのぎきれなければ、そりゃ勝てません。

良かったところがあるとすれば、春野で久々に得点シーンを見たところ。決めたのはMF8番高野でした。
ただ、この後も2点目、3点目を奪っていかないといけないのに、岐阜ゴールのある高知サポーターに向かう選手の圧力が感じられず、自陣でも相手ゴール前でもボールを維持するのに汲々としていたように見えたことには歯がゆさが残ります。監督が変わって去年までの悪癖が蘇ったとしたら悪い冗談でしかありません。

本日の入場者数。連休中日、街でイベントもあるのに2000人を超えました。それだけに、負けるにしてももう少し見せ場を作ってもらいたかった気がします。
……と厳しい言葉を並べましたが、こういう言葉が次々と頭に浮かぶぐらい、フラストレーションのたまる内容と結果であったことは否定できません。3失点目を喰らって前半が終わった時にはゴール裏から「気合を入れろ」コールが上がったぐらいですし、なのに能天気/脳天気なことを書く気にはなれませんよ。
無論選手もベンチも最善を尽くそうとしていたと思いますし、それを疑う材料はありません。反撃するにも、やぶれかぶれの出撃で逆襲されて失点されても困るのはそりゃ当然です。ただ、この試合に関しては、点を獲りに行く前に別の何かと戦っている印象は否めませんでした。それが何なのか、ひょっと新戦術ながかは分かりませんが。
Jリーグクラブの存在によって高知を盛り上げたい。ともすれば「何もない」と言われる高知に誇りを生み出したい。そういう思いはチームもフロントも、サポーターも共有しているものと理解しています。
なればこそ、高知ユナイテッドSCは是が非でもJ3に残留しなければならない。勝点を積み上げなければならない。そして終盤戦、何より結果が求められる場面です。勝点という結果さえあれば何でもいいぐらいの場面です。
にもかかわらず、ホーム2試合はこの内容と結果。それでも応援するサポーターはいますし、私も次のホーム戦は観に行くつもりですが(琉球戦も行きたかったのですが……)、みんながみんなそうしてくれるわけではありません。やはり勝ち試合、それが無理だとしても勝ちにつながる試合を観たいわけで、それができなければ、離れていく人が相次いでも文句は言えないでしょう。まして、万が一Jリーグ会員資格喪失にでもなったら、いくらおらんくのチームだからと言って、ついて行く義理は誰にもありません。
「愛してほしけりゃやることをやれ」。私のオリジナルの言葉ではありませんが、今まさに胸に刻んで欲しいのはこの言葉です。これだけいろいろ問題が続出しても、愛するに足るクラブであることを結果で示してほしい。次節以降も応援するファン、サポーターに、少しでも報われた感を与えるよう、クラブ総員に最善を尽くしてもらうよう期待します。
……そういう思いもあって帰りのシャトルバスは非常に気が重かったのですが、バスの中で誰かのスマートフォンの着メロが鳴って、
♪ど~け~よ~ど~け~よ~○~○~す~ぞ~
FC岐阜戦だったことを一番実感した瞬間でした。
