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「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

第72回よさこい祭り本祭2日目。升形地域競演場に行ってきました

 

 第72回よさこい祭り本祭、2日目は久々に升形地域競演場に行ってきました。写真が多いので、コメントはさらっと。

 

 

 第72回よさこい祭りも本祭2日目になりました。1日目とその前日の学生よさこいについては過去エントリにて。

 

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 この日は前日に続いて生憎の雨、遠出は難しいのですが年に一度の機会に出かけないのも勿体なく、なので近場で観やすい升形地域競演場に行くことにしました。

 現地にいたのは昼間の2時間弱程でしたが、気がつけば結構な数のチームを観ることができました。

 写真も撮ったのですが、逐一解説していると全国大会に間に合わないので、コメントは簡単なもののみにさせていただきます。気になる方は、高知新聞の全チーム紹介、各チームのサイトやSNS等をご覧ください。

 

 

 着いた時には、早稲田大学よさこいサークル「東京花火」の演舞が終わりつつある頃。学生よさこいでも見たチームです。

 

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 続いては「土佐悠縁」。高知県内外に散らばった人たちが再び集まって結集したチームで、これが初参加とのこと。

 

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 「ゐちぺいじ」。姫路市を拠点とする新しいチームで、これが参加2回目。

 

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 「魂響」(たまゆら)。生演奏がウリのいの町のチームですが、この雨に楽器を濡らすわけにもいかず、もどかしさはあったと思います。

 

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 続いての「ちるらむ」は、先程の「東京花火」の卒業生によるチームとのこと。卒業しても高知から遠く離れていても、こうしてよさこいを続けているのは見ていて嬉しいことです。

 

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 こんどは現役学生チーム、同志社大学よさこいサークル「よさ朗」。こちらも学生よさこいに出場していました。

 

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 「ソフトバンクよさこい部~One~」。登録は東京都となっています。ソフトバンクのチーム結成で、(ドコモじゃないけと)NTTとauと揃ったので、楽天モバイルの奮起を求めたいと思います。

 

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 関西からの合同チーム「ひろめたらん会」。播州・播磨を全面に押し出した踊りです。

 

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 「ダンスクリームAZUKI by 建匠」。他のチームとは一線を画したスローな動きが特徴です。そして地方車はいかにも建匠というシックな作りです。

 

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 シャボン玉を振りまいて行くのは「介良子ども踊り子隊」。の地方車。子どもたちの踊りと生演奏がチームのポイントです。

 

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 愛知県からの「鳴子連梵天」。昨年は日向灘地震の影響で直前に参加を取り止めたとのことで、2年越しで待ちに待った本祭に帰ってくることができました。

 

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 大阪からのチーム「祭会」。今年の踊りは「居酒屋」がテーマ。にしてもインパクトのある見た目です。

 

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 岡山県からの「まるぐ」はコロナ禍での休止を経て復活。いかにもワルそうな武士のイラストが描いてあると思ったら、「元」悪代官なのだとか。

 

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 続いては県内チーム、おなじみ「梼原」。今年も地元の誇り、津野山神楽を題材とした踊りです。

 

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 なお、この後受賞チームの発表があり、梼原は地区競演場連合会地方車奨励賞を受賞しました。

 

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 高知県出身の近畿大学卒業生を中心とする「近畿大学高知県人会」。今年も「ほげた」(ふざけた)踊り子たちは健在です。

 

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 次に登場したのが「とらっくよさこいちふれ)」。賞レース常連どころが来るとなると観客も一気に増えます。

 

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 毎回鮮烈な衣装で観る者の目を奪うこのチーム。今年は蟷螂と蝶をコントラストをしっかりつけて描いた衣装です。そしてこの後、金賞を受賞したとの発表がありました!

 

 

 こちらもまた大所帯で踊りを繰り広げる高知のチーム「だるま」。今年参加10回目の節目を迎えました。

 

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 こちらは初出場「遥かなたわごと」。お馴染み「り組」の代打で登場した高知のチーム、り組さながらの華やかな衣装と奇抜な踊りです。

 

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 地元のチームが続きます。こちらはいの町の「いの夏」、仁淀ブルーを前面に押し出した地方車と衣装です。

 

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 今度は京都から、京都チーム「櫻嵐洛」(さらら)。こちらは立命館大学の学生が中心とのことです。

 

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 東京を拠点とする「そらいろ」。初日に高知大学演舞場にも登場しました。

 

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 再び高知のチーム。よさこいチーム社楽々(しゃらら)は昨年に続いて2回目の登場です。

 

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 今度は「津山よさこい踊らん会紅」。その名の通り岡山県津山市からの出場です。

 

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 そしてご存知「ほにや」登場。とらっくの時もそうですが、カメラやスマートフォンを向ける人の数が違います。

 

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 今年も躍動感と統一感は圧倒的。そして後程、最優秀賞となる大賞を受賞したとの発表がありました!

 ちなみに、今年のチームにはなぜか南溟寮生が参加しています。

 

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 後に続いたのは高知のチーム「空跳」(くどう)。著名な振付師工藤理恵さんが立ち上げたチームです。まだ参加2回目ながら、今年は審査員特別賞受賞チームとなりました。

 

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 祭りはこの後も続くのですが、流石に立ち通しは厳しくなったのでここまで。残りはテレビや配信を観ることにして、会場を離れました。

 2日間の本祭はここまでですが、今日は第27回よさこい全国大会。県外からのチームに受賞チームが加わって、まだまだ踊りは終わりません。