
高知ファイティングドッグスからラファエル・ドリス投手が阪神タイガースに移籍!久々のNPB復帰に期待が高まるドリス投手が登板した試合のエントリを探し出してみました。
昨年から高知ファイティングドッグスに在籍したラファエル・ドリス投手が阪神タイガースに移籍することが公式に発表されました!NPBには6季ぶりの復帰、そして高知から阪神への復帰は藤川球児投手・現監督に次いで2人目です。
ドリスは5月末に阪神甲子園球場で行われた阪神二軍と独立リーグ連合チームとの交流戦で1イニング登板、タイガース若手を翻弄する貫禄の内容で、復帰への夢は膨らみました。
ただその後は目立った動きがなく、気がつけば7月。月末のNPB支配下登録期限が迫ってくる中、やきもきしたのも確かです。なので、無事に公式発表が出てホッとしています。
せっかくなので、高知でのドリスの登板機会について書いたエントリをまとめてみました。ただしビジターゲーム等、私が観に行けていない試合が結構あるので、網羅的とは程遠い点はご容赦願います。
ちなみに2週間後の4月27日にも登板したのを見たは見たのですが、撮影に失敗していますorz
NPBやMLBといったトップリーグの経験者にとって、独立リーグが復帰の機会を伺う場となることは確かです。また球団やリーグにとって、知名度のある選手を招き入れることが事業を行う上で有益となることも間違いありません。
ただ、そのような選手がチームに加わることは、若い選手の枠を1つ狭め、チャンスを奪うことも同時に意味します。そうである以上、経験者を獲得するからには復帰に向けた余程の見通しや勝算がなければいけないのです。それだけに、2年越しでドリスの阪神復帰が実現したことには安堵を覚えています。
また、高知公式に掲載されたドリスのメッセージは、高知の選手にとっては金言です。まして、高知から、あるいは四国からNPB入りして活躍する選手もいるわけで、ドッグスの選手たちには、そういったロールモデルにぜひ大いに学んでほしいところです。