
第49回四国サッカーリーグ第7節、春野球技場で2試合が行われるというので、暑い中ですが行ってみました。第1試合はKUFC南国とアルヴェリオ高松の対戦です。
第49回四国サッカーリーグ、折り返しとなる第7節。4試合のうち春野球技場で行われる2試合を観に行ってみました。
第1試合はKUFC南国とアルヴェリオ高松が対戦。今季未勝利と苦しむKUFCが中位をキープするアルヴェリオ高松にどう立ち向かうのか、注目です。

KUFC南国のスターティングイレブン。高知ユナイテッドSCにも在籍した6番DF塚本らが出場します。

アルヴェリオ高松の先発メンバー。上位進出にはぜひ勝っておきたい試合です。

前半はKUFCのキックオフで開始。直後にこそアルヴェリオに攻め込まれましたが、その後はこれまで苦戦してきたとは思えないほど攻勢を続けます。

ただ再三のシュートを相手GKに阻まれ、なかなか得点には至りません。そうするうちに前半のクーリングタイム。いったんロッカールームまで引き上げます。
再開後はアルヴェリオもチャンスを作り、お互い攻め合いに。お互いシュートまでは持ち込むもののGKにきっちり対応されます。

そんな中、先制したのはKUFCでした。44分に右からのクロスにエリア内で待っていたMF20番西村侑馬が合わせてゴール。3試合ぶりの得点です。

その後のアディッショナルタイム4分には動きがなく、1‐0で前半が終了しました。

ハーフタイムの間にすっと腹ごしらえ。久々にきさらぎのジャポリタンを買ってみました。

後半はアルヴェリオボールで開始。アルヴェリオは2人を代えて攻勢に出ますが、KUFCも負けじと応酬。

ただお互い相手の守備を破れず、1‐0のまま後半のクーリングタイムへ。
再開後はアルヴェリオが波状攻撃を仕掛けますが、KUFCの守りを崩せません。さらに8分のアディッショナルタイムに入ると総監督と選手がイエローカードを1枚ずつ与えられるという苦しい展開になってしまいます。

そしてそのまま90+8分で試合終了。1-0で逃げ切ったKUFC南国が今季待望の初勝利を挙げました。得点力不足に苦しむ中ではありますが、攻め続けて結果を出せたKUFC、今後どこまで巻き返せるか注目です。