
1学期最期の実習は佐川町で街歩き。普段の実習は作業中心なので写真を撮ってる場合じゃないのですが、今回はいろいろなところを見て回るので写真は結構あります。ということで、前後2篇に分けて淡々とアップします。

街歩きのスタート地点は名教館。江戸時代に領主が開いた家塾が、2度の移築を経て佐川町の中心街に据えられています。

玄関を入ったところに、幕末を中心に佐川町が輩出した人物の写真と解説が置かれています。

街歩きの前に佐川町のレクチャー。江戸時代の街の様子や、地質について解説を受けます。

街歩きスタート。地域の方のガイドを受けながら、中心街を歩き回ります。

金峰神社。佐川町出身で日本の植物学の父、牧野富太郎博士が幼少の頃から植物への興味を養ったのがここです。

青源寺。土佐が誇る三大庭園の1つがここにあります。

寺に掲げられた方丈の額。

まずは本堂で住職の講話を拝聴。

続いて青源寺庭園を見学。鹿威しかと思ったら違いました。

池は自然なようで手入れされています。ただ禅宗には詳しくないので、この庭に込められた教理を解くには至りませんでした。

続いては俗世に戻り、佐川が誇る司牡丹酒造の旧酒蔵へ。

酒処土佐でも一、二を争う知名度の司牡丹。玄関に飾られた球体、実はこれまで何と呼ぶか知りませんでした。

それが、近くの説明によると酒林というのだとか。長年の謎が解けました。
そうそう、念のため言っときますが、実習中なのでお酒は呑んでませんからね。まして学生は大部分が未成年なのでなおのことです(笑)
後篇に続きます。